まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年10月08日(日) うわっ、人身事故だっ!

しばらく前に、この頃、事故によく出合う話を書いた。
(詳細は→「あっ、事故だ!3連発」
実は、また合ったのだ。


しかも、今回は目の前で、
しかも、人身事故だった…


もう、私はビックリ仰天してしまって、
体が震えてきてしまった。



今日は、その話です。

先日のことである。
いつものように、元気にウォーキングに出て、
今日は、いつもと違う道にしようっと、決めて、
東京女子医大を通るコースに向かった。

この辺りは、今、マンション建築ラッシュで、
知らないうちにあちこちにマンションが建っているので、
それも見がてらね。
実は私は、新築のモデルルームを見るのも好きで、
新しいマンションのモデルルームは、
出来るだけ入ってみるようにしているのだ。
今度、その模様も報告する予定です。

そんなワケで、張り切って、
東京女子医大方面に向かう。
そして、ちょうどその東京女子医大前の、
通りを歩いていたときのこと…
私の目の前10メートルほどのところで、


ガツッ キキーッ

という音がした。 

ビックリして、そっちを見ると、
若い女性が、道路に倒れている。




カーブを左に曲がろうとしたライトバンと、
直進してくる若い女性がぶつかったのだ。
正面でぶつかったので、
女性は、前の方に倒れて、
頭を思いきり打ち付けた。
そのニブイ音がしたのだ。


事故だ!


あっ、まずい! 


反対車線に女性が放り出されている。



私は、あわてて、駆けだした。
女性の周りを車が通るのを防がねばならない。
倒れたところをまた轢かれるなんてこともあるから。

そう思って、駆けだしたら、
その前に、車を運転していた男性が、
車から飛び出してきて、
反対車線の車を止めた。



私は、体ががくがくしてきた。
震えてきてしまって、女性の側に、
行こうと思っても体が動かなかった。
怖かったのだ…
でも、血は流れていないように見えた。


しかし、幸運なことに、
ここは、東京女子医大のちょうど前であった。
通りがかった女医さんや、看護士さんがいて、
この状況をみて、すぐに、女性の側に行き、
女性を、道路の脇の歩道に運んできた。



私は、救急車を呼ぶことにした。
「救急車に電話します」
といい、ふるえる手で、110番した。


「あ、あ、あの、あの、事故です。
 すぐに、来てくださいっ。早く来てくださいっ」
「今、どちらですか?」
「えっと、えっと、この通りは…」


私は、通りの名前が出てこなくて、
側にいた看護士さんに通り名を聞いた。


「えっと、女子医大通りです。病院の前です」
「どんな事故ですか?」
「あの、ライトバンと、女性がぶつかって…
 えっと、あの…女性が倒れて…」
「どんな具合ですか?意識はありますか?」
「えっと、女子医大の先生が…見てますが、
 あ、動いてます、女性は動いてますっ。
 それより、は、早く来てくださいっ。」
「大丈夫です、落ち着いてください。
 もう手配しました。
 それより、女性の年齢はどのくらいですか?」
「若いです…」
「血は、流れているようですか?」
「いいえ、みえませんが…よくわかりません。
 でも、頭を強く打ったようです…
 今、女医医大の先生が見てます…
 と、ともかく、早く来てくださいっ」


などと、私は、
聞かれることもよく聞き取れないまま、
ともかく、一生懸命答えた。
たぶん、支離滅裂だったと思う。
体の震えと、手の震えが止まらなかったのだ。
頭もパニクっていた。


しかし、その女性を見てくれていた女医さんは、
冷静で、その女性の頭を見たり、
女性に話しかけていた。
車を運転して男性も、心配そうに見ていて、
「すいません…」などと、言っていた。






私は、その側によって、
「今、救急車を呼びました。すぐ来ると
 言ってました。…あの、意識はありますか?」
すると、女医さんは、
「大丈夫、意識はあります。ただ、頭が
 ガンガンすると言っているので、動かすと
 危険です。このままでいましょう。
 それと、ショックが大きいようなので、
 口があまりきけないようです」
私はホッとした。
この女医さんがついていれば大丈夫である。


しかし…


10分たっても救急車は来ない。


何をしているんだっ、救急車。



私はものすごくイライラしてきた。
みんなもじりじりしてきた。
女性はぐったりしている。

しかし、今は夕方で、
道路が混み始めた頃である。
なかなか救急車が思うように
これないのかもしれない。


すると、その女医さんと周りにいた、
看護士さん達が、くちぐちに、
「女子医大の救急病棟に運びましょう、
 今、ストレッチャーを持ってきます。
 その方が早いですから」
「ああ、それなら、○号棟の○番にあるわ」
などと、連携しあって駆け出して言った。



さすが、看護士さんたちだ。頼もしい…
私も、女子医大の緊急病棟の方が早いと思った。
そして、しばらくして、看護士さんたちが、
ストレッチャーを持ってきた。

もちろん、まだ救急車は来ない。
一体、何をしているのか。
もう15分くらいはたつ。


そして、いよいよ、ストレッチャーに、
その女性を乗せようとするまさにそのとき、
パーホーパーホーと
救急車がやってきたのである。



あーあ、どうするんだ…
全く…間の悪い救急車だ。



しかも、まだ警察官は一人も来ていない。
誰か、警察に電話したのか?
私は、電話してないぞ…
どうなるんだ?
私はハラハラとしてきた。
この後、私は爆発してしまったのだ。


この続きは、また明日書きます。





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