まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年03月16日(木) そして宅地になった…宅地の値段は…

以前、「解体現場で驚く」で、とある民家の解体模様を伝えた。

私は、壊す過程が興味深かったので、
この解体民家をちょくちょく訪れていた。
ウォーキングの途中だけどね。
すると、こんな具合で解体されて行った。

なんでも、工事現場の人に聞いたら、
一軒家をまるで解体するには、
家を壊すのに2週間〜3週間
片づけとか整地とかして全部で、
一ヶ月くらいはかかるのだそうだ。

最初は、こんな感じだった。
壊し初めのときね。





それが、2日後には、こうなって…
大分バリバリとやっていた。





さらに、2日後には、こうなって…
ガンガン崩していた。





さらにはこうなって
もうここまで来ると形がない。





そしてこうなって
最後にがれきの処理をするらしい。





最後にはこんなキレイな宅地になりました。
せっかく撮ったので、UPしてみましたっ。
道路に落ちてるスコップが妙です。





で、このキレイになった土地、
ついに3週間前から宅地として売りに出された。
私は、ちょうど居合わせた不動産会社の
担当者に聞いてみた。

「ここは、どのくらいの広さなんですか?」
「これで約28坪弱ですね」
「ほぉ〜。で、1坪単価ってどのくらいなんですか?」
「1坪、240万円ほどですね。
 この土地全部だと、6700万円ですね。」
「ひぇ〜240万円、6700万円…」
「高いですか?」
「ええ、この辺の相場は全然知らないけど、
 高いって感じ」


などと、勝手なことを言っていると、

「この土地は、2分割にして売り出しています。
 だから、半分でもいいんですよ。
 それで、これに建物をつけると建物代が
 1400万円でできます。いかがですか?」 


と、この土地と家を進めてきた。


「今は家はいらないの、土地もね」
などと大胆に断りながら、さらに聞いてみた。



「ところで、この家の価格の中に
 解体料も入っているの?」
「あっ、はい、入ってますね。」
「ふぅーん、解体料ってどのくらいかかるの?」
「あっ、そこまではちょっと把握してないです…」



てなわけで、この価格の中に
解体料は入っているようです。
でも解体料は、わかりませんでした。
残念。

しかし、この場所は、新宿区であるが低地で、
日当たりはそれほどよくない場所にある。
それでも、1坪240万円するんだって。
全部で6700万円…
ホントのところ、高いのか安いのか…

いまのところまだ買い手はなく、
今度の、土日にチラシを入れて、
大々的に売り出しをするそうである。
担当者は張り切っていた。
頑張れよ。

売れるか、この土地、今度の土日で。
売れるといいね。



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