| 2010年05月28日(金) |
遅咲きのピアニスト(316) |
【お稽古��91】 ・愛の旋律 ・広い世界へ ・勇者の故郷 ・(表現力とは?) ・大人のためのPianoStudy STEP3 (クレシェンド・デクレシェンド・アルペジオ) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 洗車をすると24h以内に雨が振る確率…100%
【愛の旋律】【広い世界へ】【勇者の故郷】 先生がレッスン室へ入る際に、たまたま練習がてら【愛の旋律】を弾いていたのだけど、 視界に先生が入ってくるのが見えたので演奏を止めようと思ったら 先『久し振りだからそのまま続けて』 と言われて、そのまま勢いで全部弾きました。 で、その流れで【広い世界へ】【勇者の故郷】とこれまで練習してきた曲も続けて弾くことになって、何故か気が付けば『懐かしの曲メドレー』みたいな感じの演奏会になってしまいました。 人前でこの3曲弾くの久しぶりだなぁ〜…
まさかそんな流れになると思っていなかったから、当然音忘れしている部分なんかもあって 当たり前に躓いたり、止まったり、部分的に弾きなおしたりしちゃったのだけど なんとか3曲弾ききってみれば、先生、ビックリするくらい感激されて 先『久し振りに聴いたけど、すごく音が立体的になった!すごい!』 と、まさかのベタ褒め。
先『以前は "弾くことで精一杯" だったけど、今の演奏はすごく余裕が感じられて "緩急強弱" のつけ方がすごく良くなっているよ。(出来てる出来てないは別にして)やりたいコト、"このように演奏したい" という雰囲気がすごくよく伝わってくるよ。すごく音が立体的になった。』 *『うん、バーナムや、今の教材本や、これまでの練習曲を通して身に付けてきたことを、これらの曲に還元できるようになってきたんだと思う。』 先『そうそう!まさにそんな感じだよ。』
これまでの地道な基礎練習が確実にモノになっていると実感した瞬間でした。 Lv.1のメラとLv.10のメラでは同じメラでも威力が違う…とふと思ったけど、わかり難い例えだな。
《表現力とは?》 そんな感じで、昔の曲弾いてキャッキャウフフと興奮している流れで 先『表現力ってどうやって身に付けられるものなの?』 と先生から逆に質問されてしまい、『表現力』についてあれこれ談義。 ちなみに、こういった『表現』『演出』といった話題になると、どうも私のほうが得意分野となるらしく、この時だけは先生と生徒の立場が逆転する。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (クレシェンド・デクレシェンド・アルペジオ)】 スタッカートとクレシェンド(だんだん強く)・デクレシェンド(だんだん弱く)を意識した練習曲。及びアルペジオの練習曲。 アルペジオは得意♪
【ペガサス〜精霊の冠】 【ペガサス】を中心に。真剣に弾いたら息切れした…。 中盤の3連・5連の相変わらず苦戦している部分と、後半のスタッカート部分の練習。 ひたすら繰り返して練習していくしかない。
レッスンを終えて家に帰ってから気付いたのだが 実は、今回のレッスンで現教室に通い始めてちょうど『2年』経ったことになる。 そんな節目のレッスンで、奇しくも【愛の旋律】【広い世界へ】【勇者の故郷】と、これまでの歩みを振り返るかの如く練習してきた曲を弾いて自分の上達振りを確認出来たのは、本当に単なる偶然だったとしても 『この2年であなたが学んだことを見せなさい』 と何か不思議な力でも働いたとしか思えず、この偶然が一番の驚きであったりする。
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