ある日の仕事中のこと 出張先から職場までクルマで移動中(運転手:私、助手席:他部署の部長) 何故か、パーマンとドラえもんの話になり
部『kandamaくんは、パーマンって知ってるか?』 *『知ってますよ?バードマンがボスだったり、時速119�舛波瑤鵑世蠅箸�、そのパーマンのことですよね?』 部『そうそう、よく知ってるねぇ』 *『どうしたんですか?急に』 部『あれにさぁ、コピーロボットって出てくるよねぇ』 *『あーはいはい、鼻押すと自分の分身が出来て、額と額くっつけると記憶が共有できるヤツですね』 部『そうそう!あれがねぇ、昔から欲しくてしょうがないのよ』 *『あーそれわかりますよ。自分の代わりに学校行かせたりとか出来ますよね、私もそう思ったことはあります』
…などと、予想だにしなかった他愛も無い話で盛り上がり始め あれこれ話をしているうちに、流れは(必然的に?)ドラえもんの欲しい道具の話になり…
部『どこでもドアがあったらいいのになぁ』 *『いいですよねぇ、因みに私は "もしもBOX" が欲しいです』 部『ほう?もしもBOXとな?それはどんな道具かね?』 *『それはですねー… …
…などと、話はふくらみ、約一時間ほど車中で妄想話に夢中のお二人でした。。。
そんな部長さん曰く 『昔の漫画は夢があったが、今の漫画は殺るか殺られるかのバトル漫画ばっかりだな。』 と現在の漫画の方向性を憂いておられました。
他部署の部長さんだけに普段あまり接点の無い方なのですが、思わぬ一面を見るコトが出来た貴重な出張帰りの出来事でした。 あ、もちろん普段は立派に職務を遂行されてる方です。 部長さんの心が純真なのか、私の話題が年老いているのかは定かではありませんが(笑)、たった1時間で私は部長さんに対し、かつて無いほどの親近感を抱けたのは言うまでもありません。 本人は素で話してると思うのですが、こうしてごく自然に部下との距離を縮めることが出来る上司というのは、それだけでも立派な一芸だと私は思います。(素で話しているからこそ、なおのこと効果が大きいのかもしれませんね)
何かひとつ大きなモノを学んだ気がする1日でありました。
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