| 2010年02月10日(水) |
遅咲きのピアニスト(275) |
【お稽古��79】 ・ハノン��11 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8,12(ハンガリー舞曲第4番) ・ペガサス *--------------------------------------------------* 前回のレッスンは喉で声が変でした。 今回のレッスンは鼻で声が変でした。
【ハノン��11】 4パターンのリズムで繰り返し繰り返し。 やればやるほど手が痛くなってくるのは、脱力してない?余計な力が入ってる? 単にリストor握力が弱いだけ?
【大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8】 左手…レ5ファ3ラ1 → レ5ミ4♭シ1 → ♯ド5ソ2ラ1 左手3和音の伴奏フレーズ練習をいくつか。 この辺のコード進行の練習は、次の【ハンガリー舞曲】から抜粋しているようで 各ステップのまとめに一曲用意されているというのがこの教本のスタイルらしい。 算数のドリルみたいだね…最初は基礎で、最後に基礎を利用した応用問題、みたいな。 基本は大事だよ。ここをおろそかにしてはいけない。
【ハンガリー舞曲第4番】 そんなワケで、教本の最初のステップのまとめとなる一曲。 これまでやってきた基礎練習を駆使して、この曲を完成させよう!みたいな感じです。 最初のステップなので曲そのものも簡単な曲で、数日練習しただけで暗譜が出来てしまう程度。もちろん、これまでやってきた基礎練習である程度予習できてるってのも大きい。 とは言え、暗譜が目的ではないので、『楽譜を見ながら弾く』『正しい運指で弾く』というのがひとつのテーマであり、この通りに演奏しようとすると奥が深く、難しい。 基本を復習し、しっかり身に付けるまでやり続ける!とのことなので この曲はこれからしばらくのお付き合いになりそうです。
【ペガサス】 全体の2/3程音が拾えている状態。 上手く行けば今月中には全暗譜できるんちゃうか? 前奏は既に弾き込み段階に突入、ニガテなペダルワークを早速研究。
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