| 2009年11月26日(木) |
遅咲きのピアニスト(251) |
【お稽古��70】 ピアノ日記(250)と(251)の間に、筆者はインフルエンザを体験しています。
【ハノン ��10】 バーナムに代わる新しい教材本が未だ届かず。なので届くまでの「繋ぎのハノン」。 ��10は薬指と小指を強化するためのプログラム。 過去に一度練習したことのあるナンバーなので、リズム変更も含めてわりとすんなり弾けた。 ちなみに先生は "じゃぁ、ハノン弾き始めてくださいね〜" という意味で『じゃぁ指の体操行きましょう!』と言ったつもりが、私は言葉をバカ正直にとってしまい、延々と指をクネクネさせてばかりで、一向にハノンを弾き始めようとしない姿が可笑しかったそうです…(;−;)
【広い世界へ】 サビ部分のペダルを中心とした仕上げ段階。 前回レッスン時に出た課題点が克服できていたのが良かった…のだが、インフルでほとんど弾けていなかったはずなのに…何故? 出だし1小節目ハープの駆け上がりを練習、一息でトップまで持っていくことが出来るように。
レッスンの話ではないのですが、まだまだ "ゆっくり" でしか弾けないこの曲 一体、今の私が弾いてる速さはどれくらいなんだろう…?と改めて調べてみたら 特に前奏部分にいたっては原曲(四分音符=90)の半分のスピード(四分音符=45)だということが判明。Aメロからはもう少し速目に弾くことはできるのだけど、ここまでゆっくりテンポだともはや違う曲なんじゃないか?と不安になってきます。 まぁ、いっか。(←わりとポジティブ)
【愛の旋律】 病み上がりを考慮して、新しい曲等をやらずに何か一曲弾いて今回は終わりにしましょう という流れから久し振りに弾きました、愛の旋律。
大絶賛いただきましたΣ( ̄□ ̄;)!!
多少の音ミスはあったものの、全体的なバランスと弾き込み具合は秀逸とのこと。 曲に対する演出面、表現、情緒といった部分でかなり『豊か』に弾けたんだなぁ〜って。 確かに今回は『演奏を楽しむ』という点では、私自身もかなり満足に弾けたし 若干遊びが入ったものの、その部分も含めて弾き終わった後、思わず『どや顔』してしまいました(笑)
一度スランプに陥った後、なんとか持ち直して、持ち直した後も こっそりと弾きつづけた甲斐がありました…やったねぃ^^
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