| 2009年11月12日(木) |
遅咲きのピアニスト(248) |
【お稽古��68】 舞台(芝居)とピアノを両方やってると 『稽古』と『レッスン』と『練習』のビミョウなニュアンスの違いがわかって面白い。
【バーナム】完! 今回のレッスンで、ついにバーナム�^貂�終了〜 Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!! 一冊終えるのに1年半かぁ〜、長かったなぁ。 ちなみにラストを飾るフレーズは、いかにもトリに相応しい『ダダーン!』って感じで〆るメロディでした。私何故か、後奏というか、ラスト1小節というか、〆の部分がミョーに得意な気がします。 無意味にフェルマータ付けちゃったりね。 さてさて、次回からはどんな練習曲になるのやら〜。
【広い世界へ】 本番クリスマス会まであと1ヶ月ちょいとなりました。 まずはやや遅めのテンポで弾き、完奏。 意外にも『(クリスマス会には)心配ないね〜』という評価を頂きました。 前回のレッスンからやや間が空いたのと、芝居やらなんやらの関係で絶対的な練習不足の実感もあって、かなり退行した演奏になると予想していただけに…本人もちょっと驚き。 ただ、この『心配ないね〜』という評価・演奏には実は大前提がありまして 原曲(四分音符≒90)よりもややゆっくりの演奏であるということ。 残念ながら、原曲のスピードで弾こうとすると目も当てられない。。。 幸い、原曲を余り知らない先生曰く『そのスピードでも全然OKだよ?』と言ってくれているので、今回のクリスマス会は、無理せずゆっくり目のテンポで弾くとしまして… クリスマス会後も、じっくり煮込んでいつか原曲のスピードで弾けるようになれたらいいねぇ〜という流れになりました。 まぁ…今の私の腕じゃ悔しいがしゃぁないわなぁ…高望みしすぎ。
とりあえずテンポの件はこれで解決とし、のこる課題は2つ。 1)前奏 これはもう、ひたすら弾き込むしかない。小節間の強弱もさることながら 長めの前奏だけに何処に頂点を持っていくか前奏全体のフレーズ感を意識して。 と言っても、正直そこまで意識する余裕がないほどテクニカルな音並びなので、まずはとにかく弾き込むこと! 2)サビ 前奏〜Aメロ〜Bメロと、フレーズごとに世界が異なるような起伏のある曲なので 各メロディごとのメリハリや聴かせどころを意識しながら。バランス重視。 特に最大の聴かせ場である『サビ』にいたっては、小節内での強弱、盛り上がりもさらに重要。 そして、ここサビフレーズのキーになるのは左手のホルンのパート。 スタッカートを刻むなかで、クレシェンド! 難しいが、頑張って盛り上げましょう〜。
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