| 2009年10月27日(火) |
遅咲きのピアニスト(242) |
【お稽古��66】 結局、【広い世界へ】の前奏は、便宜上 "前奏1" "前奏2" と呼ぶことで落ち着きそうです。
【バーナム】 スケールの発展型、右手も左手もオクターヴをまたいで上行、下行。 スタッカートも交えながら鍵盤を行ったり来たり。 スタッカート時に爪がカチカチ鳴るのが先生的には痛々しく見えて気になるらしい。 いつもレッスン前には、極限にまで爪を切る私ではありますが、それでもカチカチと鍵盤に爪が当たってしまう。 典型的な女爪である私の指先を見せて、本当に極限にまで爪が切られていることに再度痛々しい顔をなさる先生(笑)そして、このカチカチを続ければ、いずれ指に爪が押し込まれていくんだ!と力説する私。 本当はもう少しだけ第一関節を寝かせてタッチできればいいのだけどさ…。
【広い世界へ】 先『kandamaさんの演奏に、オーケストラが見えた!』 と、ようやく音拾い、弾き込みの壁を越えて "演奏" らしくなってきた。嬉しい。 また、この段階に到達するまでの期間が(【愛の旋律】の頃に比べて)恐ろしく早くなった!とも。嬉しい。 苦戦しまくりの前奏1だが、なんとかゆっくり弾けるようになってきた。 強弱や緩急を意識する余裕も出てきた。 ペダリングまではまだ意識が出来ないのが今後の課題。もう少し自分の演奏を客観的に聴けるように。
サビの部分は、右手:左手 = 2.0 : 0.8 くらいの割合で弾きたいのが理想だが 現状は 1.5 : 1.5 な感じ、これ以上強くすることは出来ないが、左手を0.8にまで弱めることで、右手を2.0にまで引き上げる効果があると思うのだがどうだろうか。 左手は、やや弱く弾くも力強く。原曲はホルンパートのため、特にしっかりと。 どんな曲であっても、なかなか『右手強く、左手弱く』は難しい…。これ、ピアノを始めた頃からの課題だったりする。
【ペガサス】 前半と、中盤を飛ばしてラストを弾く。 【広い世界へ】がメインにもかかわらず、よくぞここまで拾ったね〜、と感心された^^v ややもって前進。着々と進んでいる。 このクソ重たい雰囲気な曲が…好きでたまらない。
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