| 2009年04月28日(火) |
遅咲きのピアニスト(185) |
【お稽古��44】 発表会前最後のレッスンじゃぁ( ̄д ̄;)=(; ̄д ̄)おろおろ… このレッスン中に、過去のダメ出しをひとつでも多く潰せるように〜
【グノシエンヌ1番】 難易度や重点度からついつい【愛の旋律】の陰に隠れがちなグノシエンヌ。 実はそのせいで、愛の旋律よりか完成度が低かったりする。 とりあえず、ここにきてなんとかモノになった。土壇場ではあるが。
通して弾く。演奏後に先生からダメをもらう。 ちなみに、今回からダメ出しを聞く時は、椅子に座る先生の前で正座して聞くことにした。フローリングの上で正座だ。やや頭(こうべ)を垂れた状態で、先生のダメ出しひとつひとつに「はい…はい…」と頷きながらダメを聞く。 いたずらが見つかってお説教を食らうような構図だ。 いよいよMっ気に拍車がかかる。
【愛の旋律】 こちらも、通して仕上げ演奏。 同じく、演奏後はピアノからダッシュして先生の前に滑り込み正座 フローリングなのでよくすべる。スライディング正座だ。 こちらは、グノシエンヌに比べてダメも少ない。
【バーナム】 今回はお休み。発表会明けより再開。
ところで、今回2曲それぞれの演奏時間を計った。 そういえばちゃんと時間を計ったのは初めてかもしれない。
【グノシエンヌ1番】3:36 【愛の旋律】3:06
原曲がそれぞれグノシエンヌが3分半、愛の旋律(オケ版)が3分ジャストを考えると 2曲ともかなり原曲のテンポに近い演奏が出来ている。素晴らすぃ〜 意外なのは愛の旋律よりもグノシエンヌのほうが長いこと。 音符の数は多分倍くらい違うんだけどね…。
さーて… 発表会まであと1週間半。 いよいよここまで来たかといった感じだ。 『レッスン』は今回で最終となるが、一応教室の生徒さんを集めてのリハーサルが次週行われる予定。 それがいわゆる『総仕上げ』の場となるだろう。
演劇界ではこういう格言がある。 『本番はリハーサル以上のモノは出来ない。』
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