Getreidegasse


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2009年03月18日(水) 遅咲きのピアニスト(174)


【お稽古��38】

発表会まで2ヶ月割りましたん。

【バーナム3−1】
今回はハノンを飛ばしていきなりバーナムから。ぉお、新しいパターン。
やはり前回同様、ドファラ → シレファソ → ドミソ → シレファソ への移行が鬼門。
左手薬指(レ)がぷるぷるしちょる。
どうしても肩の力が入りすぎる。リラックスリラックス。
和音は掴むように、準備は素早く正確に。

【愛の旋律】
2回通した後に、演出面の話。
一部ヤヴァイ箇所はあるものの概ね弾けているので
全体の流れや、聴かせどころ、バランスや強弱といった表現面を中心とした話し合いで「レッスン」…と言うよりかは「ディスカッション」といった感じ。

基本同じ旋律なんだけど、"しっとりアルペジオ"が中心のAメロと、"1オクターブ上がり和音が増える"Bメロをどのように表現するかが話題の焦点に。
この曲は起承転結がわりとハッキリしていて、Aメロ=起、Bメロ=承というわかり易い関係になっている。盛り上がりをみせるCメロ以降を聴かせる意味でも、ここの部分の役割って結構重要なのかも。
弾けない部分が弾けるようになってきたことで、今まで流していた「わりと上手く弾ける部分」に対する課題が改めて見えてきた今回のレッスン。

【グノシエンヌ1番】
ペダルをつけて演奏。
ペダルをつけることで、装飾音符の響きが汚くなることが判明(´д`)
踏むタイミングを考えなきゃいけない。
右手主旋律よりも左手の伴奏のほうが強い傾向にあるので要改善。
レガートを意識して、しっかりと弾くように。

今回は【ハノン】【勇者の故郷】の出番はナシ。
その分発表曲へのボリュームがあるレッスンでした。
あと2ヶ月、刻一刻と私のピアノデビュー日は迫ってきている。

今回、ちらっと『グレード』の話が出た。
『やってみる気ある?』といった感じで。
ぉお〜、正直言ってグレードって雲上人の世界で私には縁のない世界…と思っていたので(笑)
そのわりには、意外に話しに食いついた自分にビックリした。


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kandama  《mail》  《My追加》 
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