| 2008年12月08日(月) |
遅咲きのピアニスト(148) |
【開花じゃ!Σ( ̄□ ̄;)】 かれこれ手をつけ始めてから半年が経過しようとしている【愛の旋律】 始めて2ヶ月ほどで音を拾い、それからもレッスンでは練習曲として毎回弾いてきた。 とは言え、最近は先生の評価も『後は弾き込むだけですねぇ〜』の繰り返しで、 音を拾ってからというもの…なかなか一歩先へは進めない状態が続いていた。
しかし… 花とは予期せぬタイミングで突然ひらくモノなんですね。
とある1週間、 他の曲を全て捨てて、この【愛の旋律】をひたすら弾き込む為の時間に充てたんです。 �‘芦茲魎僂特討�、そしてまた観る、比べる、また弾く �∀寝擦靴特討�込む、聴いてまた弾く �2擦鯤僂┐董陛纏劵團▲里世�ら色んな音がある)弾き込む、いろんな音で弾く それらをひたすら繰り返して弾いていたら ある時、自分の演奏にそれまで感じられなかった安定感がミョーに感じられるようになった。
暗い土の中で光を探りながら伸ばした芽が ようやく、大地に出て陽の光を浴びた…そんな感じ。
『花開く』はちょっと大袈裟な表現だが ようやく…壁を一歩乗り越えた気がして 今、とても晴れやかな気分でござる^^
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