Getreidegasse


 《 過去  【Index】  未来 》

2008年10月30日(木) 遅咲きのピアニスト(130)


【お稽古��20】

今回は前回のような事件は起こりませんでした…よかった。

《脱力運動》→《準備運動》
通い始めてから、これまでずっとレッスンは脱力運動から始まっていました。
もはや一種のレッスン開始時の恒例行事になっていた脱力運動も
とりあえずここでひと段落をつけ、これからはレッスン前に事前に済ませておくことになりました。
今後は、《脱力運動》から新たに《準備運動》として
これまでの脱力運動の流れを受けつつ、その発展型として
レッスン開始時に行っていくことになりました。
早速今回は、親指と小指で8度の音を叩きながら手首や肘の動きを確認することから。
最初ということで少し大袈裟に打鍵しつつ、ひたすらオクターヴ離れたドを
右手左手で繰り返し弾きました。

【ハノン�癸院�
そんな《準備運動》の流れから自然とレッスンはハノンへ。
準備運動で確認した手の動き(自然と円を描くような動き)を活かしつつ
リズムを変えながら弾いてみる。
こちらも、『ハノンを練習する』から『ハノンで準備する』という
本来の意味に近いカタチになってきた。

【バーナム1−6・7・8】
ぬぉっ、全て一発合格が出た。奇跡。

【愛の旋律】
毎回最初に1発全部弾いてから部分練習に入るのだけど
弾いた直後の先生の言葉が最近お決まりになってきた…
先『あとは弾き込むだけですね〜』
もう何度目だ…?(笑)
スミマセン。音を拾ってからが長いのです(T−T)
中盤の4和音部分がもはや『壁』になりつつある。
まぁ…ちょっとずつ打ち砕いていこう。

【勇者の故郷】
後半部の練習。
特に左手のベースの音を中心に。小指強化週間。
トッポ(リトミック用に使う木で出来た棒があるんだけど…見た感じがお菓子のアレに似ているので私はそう呼んでいる)を使って左手のリズムを身体全体を使って刻んでみる。
ん・たったったー ん・たったったー の繰り返しなんだけどね
スタッカートやらなんやらが入ってちょっと厄介なんですよ。
そういえばここの部分、音拾いのときにムッチャ手こずったもんなぁ〜…
確か昔々にそのコトをピアノ日記に書いてたわ。懐かしい…(→こちらから)

《発表会》
私の今のレベル、好み、希望を聞いて、先生が数曲をリストアップしてくれた。
その結果、候補曲が3曲にまで絞られた。
その中から演奏することになりそうな予感。


 《 過去  【Index】  未来 》
→ TOPページ ←


kandama  《mail》  《My追加》 
←筆者が元気になる投票ボタン