慈雨の日記

2008年03月10日(月) 息子、ライダーキックを覚える。




今朝より、息子、発熱にてダウン。
37度ちょっとしかないのに、かなり調子悪そうで、久々信頼のおける小児科まで出向いた。
インフルエンザではないでしょうとのことで、葛根湯をもらってくる。
ついでに、最近の娘の不調について聞いてみたが、
「緊急性も感じないし、受診の必要はないでしょう、あ、でも気になるならどうぞ」とのことで、
なんかホッとしちゃった。
もちろんちゃんと受診したわけではないので、今後もちょっと様子見ですが。

息子は午後から8度5分くらいにまで上がって、下がらないのですが、
むしろ熱の上がりはじめより元気になってきているようです。
すると突然、彼は
「技マシーンで、ライダーキックを覚えた」とつぶやく。
「え?」
「技マシーンで、ライダーキックを覚えたの」
「だれが」
「僕が。エイッ、トオオーって。さっきぼんやりしていたら、ピカッってそう思ったの」

・・・って、怖いでしょ〜。高熱出されてこんなこと言われると怖いでしょ〜。
でも、彼には普通の会話だから、もっと怖いでしょう〜。
彼の頭の中が見れる機械が欲しい。

さて、「容疑者�召慮タ函彳匹濬�わりました。物理的トリックはなかったし、
途中までは推理物なの〜?って雰囲気だったのだが、
途中から俄然推理物になってきました。
切ないお話だった。
あと、ラブコン。もう、よいですね〜、読みながらボロボロ泣いちゃいました。
あまりに泣いたので、夕方買い物に行くのに困ってしまいました。
二人の会話のテンポが最高によいです。

でも、今日の一冊は、小児科で待っていたときに読んだ絵本。
「おやすみなさいフランシス」
題名は知っていたのですが、読んだことはなかった。
フランシスは小さい女の子(クマか何かなのかな?)で、夜寝なくちゃいけないんだけれど、
なんだかんだ理由をつけて、お父さんとお母さんのいるところにいたがるの。
なんだか、息子みたい。
それに、私もむかしそんな感じだったかも。
とってもキュートで、可愛いフランシスと、お父さんお母さんのやりとりが微笑ましかった。


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慈雨

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