INDEX西部オフライン

2009年07月22日(水) ああん、やっぱり無理!

 
日記にムサヒルを書いて行きたかったのですが
現在の生活スタイルでは、とても妄想を
上手に形に出来ないので悔しい限りです。

ここの日記は、1つだけ「書きかけ」ってのが出来るのです。
書きなぐりながら眠くなると、1つだけ保存が出来る。
しかし残念ながら一つ書きかけにしておくと、
それを書き上げるまで新規が書けないのでした。
ここしばらくネチネチとラーメンで武蔵がさー!とか思っていたのですが
どうにも形にするのが大変すぎで保留!

そう言う訳で、じゃあ何を語りに来たのかと言えば
「え?マジで夏コミ5秒前?」とか
「北海道なのにジメっとしてて熱い。死ぬ」とか
「仕事楽しいけど忙しくて死ぬ」とか
「ジャンプを久しぶりに開いたら知らない漫画ばっかりで死ぬ」とか
そんな日常です。

いやー、今迄仕事しながらホモしてたんですが、
それはお仕事の内容が「やまだが一人でコントロール出来る内容」
だったからなのですね。
現在はチームでバシバシやっておりまして
ただでさえノルマが馬鹿みたいに高いのに
毎日許容量一杯まで詰め込まれているので
朝8時から夜12時まで、ええと、何時間?10時間ぐらい?
真っ白になるぐらい集中してるので
帰宅途中に自転車で居眠りして転げ落ちる、ぐらいの生活です。

でも、楽しい!

今迄自分のコンプレックスの一つが「仕事が無能」だったので
(やまだが作る広告は、ホントに汚かったのじゃー)
遅蒔きながら今レベルアップしているかと思うと楽しい!
やっぱレベル上げは最初が楽しいよな!
これで煮詰まって来て、中々上がらなくなったら
あっという間に飽きる気もしますが
今はものすげー低レベルから鍛えてもらっているので
楽しい事この上ない。そして周囲にかかる迷惑、半端ない。
早く一人前になりたーい!のだ!

楽しいと言えば周囲の同僚さんという人たちが
(皆やまだより年下のベテラんさん)との会話が楽しい。
今迄同僚に女の子がいなかったし、そういう方面でのおしゃべりもなかったし。

お取り寄せスイーツ。
近場の限定品を買いに行くためのスケジュール。
服をどこで買うのか。メイクは毎日どうやって手を抜いているのか。
(ちなみにやまだは仕事で眠くなると化粧をして気合いを入れる人です)
(朝会社にスッピンで入り、帰宅の頃には濃くなってる人です)
ランチ情報、美味しいご飯、恋のお話。


だけど皆帰るの12時過ぎ。


さらにやまだが帰宅してもまだバイトとかしてたんで
ここしばらくはホントに死ぬかと思った。
人生における、第二期死にそうな毎日!

(第一期は日記更新をぶいぶいしながらバイトしてた時。まじで命を削っていました)
(そもそも毎日朝4時までチャットってのが阿呆だ)




まあ、そんな訳で毎日新鮮トキメキ時間足りねえ!って感じなのですが
そんな中でもこの仕事特有つうか、まあ、いるわけです。
オタクが。同類が。仲間が。

やまだは新人だし、お仕事が忙しいので休み時間以外は黙っていますが
目の前でこんな会話されると当然口を挟みたくなるというか、挟む。訳です。


A:桃源郷、みたくして欲しいな。背景。
B:桃源郷?って何ですか?
A:ええと、えーーと……。中国の奥地にある、天国みたいな所、かな?
B:あ、わかった。乱馬が修行の最中に落ちて女になった所だ!
A:えーと……。そうかな?そうなのかな?


やまだ:それは呪泉郷じゃあああ!!!



毎日、楽しいです。
しかし、オタクと言えども千差万別。
過去に数々の「先入観における失敗」を重ねて来たので
やまだは「オタク度調べ」には慎重です。

過去の失敗例
某:好きな漫画?るろ剣かな
やまだ:え!私も!剣左之?左之剣?どっち?
某:絶句

オタクの方向性、趣味、得意分野、適正など、
語るにおいてもカミングアウトする前にも
下調べってのが大切なのです。

これだ、と思えるオタク友達ってのは中々出会えない物なのですよ……。(ため息)
趣味や方向が同じ人との出会いなんて、奇跡みたいなものなのですよ……。


上記した人は十分オタクの素質を持っているとは思うのですが
そこでやまだが「あはは、やまだのマックが中国の奥地を
中国のお口って変換しやがった!それで言うなら、
ヒル魔の奥地のお口って何処だよ!」などとは軽はずみに発言しないのです。
大人の女性としての慎みなのです。

まあ、先日「本屋で買い物して来た」って言われてレシート見せてもらったら
コミックスだけで4万円ぐらい買っていたので
ああ、なんだか多分大丈夫だ、って思いました。
でもお話している内に「ハギオモトって誰?」とか言い出したので
ほんとにオタクって侮れないよな、と
手加減せずにどつきながらため息をついてみました。

どこかに、脊髄反射で森羅万象を擬人化してくれる
青春と一途と報われないけどだからこそ消せない恋の話を
見ているだけで「うわあ」ってなりそうな密やかな癖にバレバレの恋の話を
一緒にしてはくれないだろうか。

物に例えるならばでございますが
ヒル魔が5円玉ね。
ムサシが10円。
たまにあるギザ10ってヤツが鬼畜タイプね。

セナが1円、栗田が500円札、十文字が50円。

そういう話だ。



やまだ、子供の頃にコイン辞典なる物を渡されていて
コインに対する無駄知識が満載、ついでに都合良く捏造されているんですが
ヒル魔はね!5円玉なの!だって穴空いてるしな!ぐへへ!

磨けば光り輝く金色。
しかし普段は手あかにまみれて、鈍い黄色。

工業、脳行、違う、農業、水産業を意図するデザインをその身体に宿す故に、
どんな方面にも対応できるオールマイティーな知力の持ち主。


自動販売機では認識されず、数ある日本の硬貨の中で
唯一「漢字」で表記される部分がさりげなーく、根の深い変人。
変人というか、変わってるつうか、一般的に相容れない(外人さんに超不評)、
それでいてその呼び名から「御縁がありますように」的に幸せも願われてしまう。
ヘンクツな割りには、情に厚い。

正月、お賽銭等で大活躍。
だからお祭り騒ぎが大好きな子。


さてその実態は。

細かい所まで手が届く存在。頭が良くて回転も早く、
(5円玉としての役目はいかに財布の持ち主の手の中に素早く飛び込むか)
(レジの後ろにならんでいる客をイライラさせる事なく使用されるのが彼の役目だ)
なのに「細かいのは面倒くさい」的に存在をスルーされがちだった。

消費税と言う名のクリスマスボウルの存在を知り、
その後一躍活躍の場が広がる。
ちなみに、様々な歴史的背景故に金属の配合率が結構アバウト。
そのため、性格もかなり大雑把で判断が手荒い。


自分2人が揃って一人の茶色な髭的おっさんと両替えされる事が多いため、
何かと10円玉との付き合いが長い。



って、いいのか。久しぶりの日記がこんなんで。


とどのつまりは、オタクな友達を探すのは大変だって事と
やまだは今自分のコンプレックスの一つである「無能」と格闘しているので
スキルアップした暁には、「個性が無い」と「空気が読めない」と
「性格が暗い」ってのをどうにかしたいって事を言うつもりだったのに。

それぞれの硬貨の語りになると長いので割愛して本日は眠りますが、
ここで切ったらまたこのネタは消える運命にありそうな気がする……。


腹に描かれた平等院鳳凰堂を
いつか建立するその日を目指す10円玉。こと、武蔵。
こいつの話をしたい。したいぞ。

ヒル魔は「自分2人で1人分」の武蔵が何か気になり、
武蔵は「5円玉は紐で縛ると五重塔が出来る」という噂を実戦してみたく、
そんな2人の素敵な財布インストーリーなんかが、
こうやって日記書いている内に出来上がってしまう訳である。
本当に困ったものだ。

寝ないと!
ほんとマジ寝ないとやばいのに!!!

あ!マメ知識!
ギザ10は、「さわる物、皆傷つける」的な部分が鬼畜なんだよ!
しかし、5円玉と交流を重ね、いつしかすっかり角が丸くなり、
穏やかな大工になればいいんですよ!そうなんですよ!
茶色は武蔵の色なんですよ!!!!

って、どうでもいいわ!!!!


AM2:53

それにしても、久しぶりに日記打ったら
「脳行」って、とんでもねー変換してくれるな、うちのマックは。





やまだ