|INDEX|西部|
オフライン|欲|携|
今、この日記にログインしようとして、
「そのIDは存在しません」
とか言われてみました。 ふざけんな!こっちはお前に一生日記分の金払ってんじゃ!!!!
どうも、こんばんわ。お久しぶりです。 日々あっさり音信不通になるやまだです。
最近生活が充実しており、満足しており、 毎日高い所から飛び下りる事しか考えていなかったのが嘘のようで こんなに幸せなのにまだ足りないって思う自分は贅沢なのかなあ、と ちょっぴり反省もするやまだですが だって仕方ないよね。
ジャンプにアイシが載ってないんだから 寂しいのだって当たり前だよね。
いやもう、何度目の前にジャンプ積み上げて こんこんと説教しようかと思ったんですが こう、その光景を思い浮かべるだけで、目にね。汁がね。
物言わないジャンプにね。 やまだが一人で正座して向かい合ってね。 こう、ね。
思いをぶつけたってね。
まあ普通に気持ちが悪いっていうか 気持ち悪い以外に想像がつかない。 まあでも気持ち悪いってのは元々のやまだの属性なので まあいいか、よし、ジャンプお前ちょっとそこに吸われ。
って、何。吸われるの?このジャンプ、吸われるの? ヒル魔がいるから? 目の前のジャンプにはまだヒル魔が載っているから、 武蔵に吸われる?ごっくんされる?ハグされてぎゅっとされて ちゅっちゅ、ってされて、ベトベターになる?
そんなこんなで愛も変わらず合いも変わらず。元気です。 新しいジャンプにアイシが載ってないけど。 新しいジャンプにヒル魔が載って無いけど。 どこを探してももう新しい武蔵の髪型にだって 武蔵の新しい人格にだって 武蔵の新しい「俺のヒル魔」発言にだって出会えないけど。
元気です。
ちなみに、最終回はまだ読んでません。(またかよ)
いや、読んだのですがよくわかっていません。 だから、やまだが頭の中で整理がついたなら その日がやまだのアイシ記念日。
思い起こせば、えっと、この日記書き始めたのが2005年? (聞いてどうする) 埋め田さんが日記ででかいフォントで大工って叫んでいたのが、2003年ぐらい? (数字、年号かなりうろ覚え)
その時やまだは友達に「今週のアイシはバカボンドだ!!」って叫んでいました。
アイシって漫画がここ数年、本当にあって当たり前というか 無い訳がないっていうか、最近のジャンプアイシ載ってないけど なんかちょっと退化してんじゃん?つうか、老化?ボケ? って八つ当たりするぐらい生活にアイシが密着していた訳で。
むしろ、乗っ取られていたぐらいであり。 アイシ8割、仕事が2割だった訳であり。
アイシという作品をつくり出して下さった先生達。
本当に、激動の日々をやまだに与えてくださった事、本当に感謝しております。 でもできれば、もうちっとだけ続くんじゃして欲しかったなあ。
人気とか勢いがあれば、あれ、アイシ第三部の連載出来てたんじゃないの?
キッドさんが高卒な理由とか キッドさんのその後とか キッドさんの御自宅は結局どことか キッドさんの御職業はとか キッドさんのスリーサイズとか キッドさんの胸毛が生えたのはいつからとか そういう事が大変気になる訳ですが それ以外にもかなりあれでそれでたーいーへーんー、だぁ!だぁ!だぁ!!! (うる☆やつらのEDより)
ああ、本当に、第二の青春と言わせていただける たくさんの経験をさせていただいたアイシ。 本当にありがとうございました。 これからも大好きです。
というか、終わった事がびっくりつうか (終わっちゃうんだろうな、とは思っていたものの) ほんとに頭に入っていないっていうか 普通に「まあ、それはおいといて」って感じで 普通に「そいで、今週の武蔵がさー」とか思っている自分がいるわけでして いやあ、習慣ってのは恐ろしいものですね。
妄想にはお金もいらない。お酒もいらない。 ちょっと目を細め、ちょっと薄く笑い、ちょっと目をただよわせれば ほおら、あの雑誌にもこの雑誌にも素敵な武蔵やヒル魔がいるよぉー。 野球とか時代劇とかホモとかしてるよ!って訳です。
アイシが終わった事のびっくりもありつつ 脳内での「ガラスの仮面でムサヒルすりゃいいじゃん」とか 「柔道物語の鷲尾先輩はヒル魔だと思う」とか 「一休さん!ミニ袈裟生足、薄墨色の寺の稚児!!!新衛門さんは武蔵の前世!!」 とか叫んでいてすみません。何しろ、原作が終わったからといって じゃあやまだのこの熱意はどうなるのって話でございまして、 ちっとも落ち着く気配を感じられない昨今です。落ち着け、やまだ。
まだまだ「ルイビトン物語(葉柱さん、美しい豚を拾うの略)」だって出来ていないし ヒル魔にミニスカはかせようぜ第二段「一休さん」だって語っていないし (ちなみに第一段はやまだの中で盛大に繰り広げられ、やまだの中で満足して終了しました) うん、一休さん、絶対ヒル魔の前世だと思うの。 武蔵は昔、髪型じゃなくて顎が面白い人だったと思うの!!
縁側で、あのミニっぷりで、足組まれたり胡座かかれたりしたら 同僚(?)の一休とか阿含とか山伏先輩とかもドッキドキ! ちらりじゃねえよ!モロ見えだよ!! 雲水にだって止められないよ!!!
そう、ちびっこヒル魔と大きな武蔵は、そんな昔から王道だったと そういう日本の歴史なのです!!!! 書いてあるから!日本書紀とかそういう所に!!!!!!
で、母上様の代わりに、父上様を想っている、と。 いつかは会いに行きたいと、思いながら月を仰ぐ、と。 武蔵に「さっさと居所探せ!」って怒鳴る、と。 ようやく会えても手酷く扱われて、泣いて帰る、と。
そんなヒル魔のひざ小僧は丸見えだ、と。
たまんない!ヒル魔のミニスカ、やっぱたまんない!!!! あーー。どっかでそんなアイシ、始まりませんかね。 こう、薄い本的な所で。
まあ、100歩ぐらい譲って、ガラスの仮面とかでもいいです。 セナがマヤでしょ。 亜弓さんはパンサーとか進とかでいいや。 月影先生がヒル魔で、紫の薔薇の人は武蔵なんですよ。
ヒル魔はセナを(略) で、みんなでクリスマスボウルを目指す、と。 ヒル魔が地獄のシゴキをかける、と。 セナはヒル魔さんが大好きだから頑張る、と。
セナの本気は信じているけど、一応飴と鞭は必要だろうな、と 武蔵に「紫の薔薇」を買って来させる、と。
薔薇を喜びつつ、ヒル魔の部屋に花びらを発見。 やっぱりヒル魔さんは、僕の事を……!!!と一気に盛り上がるセナ、 慌てて止める武蔵、ニヤニヤ眺めるヒル魔、みたいな。 そんな感じの。 こう、武蔵とヒル魔の間に潜り込もうとして空回りするような。 ガラスの仮面的なような。(どこがだよ)
まあ、柔道物語とか語るスペースももう無いんですけれどね。 ようはヒル魔さんの口から「お前等は負けねえ。もしも負けた時には 俺のピーーーーーーを見せてやる」って言って欲しい。 ただそれだけでいい。 そして皆が負けるために一丸になる。
ただもうそれだけでいい。
そういうのが、見たい。読みたい。
そういう、勢いが相変わらずやまだの内から溢れております。 しばらく日記のペースは激減すると思いますが、 そんな訳で、やまだは多分やめないと思います。
くっだらない吐き出し日記ばかりですが、 もうちっとだけ続くんじゃぞ。
AM1:50
やまだ
|