INDEX西部オフライン

2008年09月12日(金) 感想2



さて、ジャンプ読み替えして
「脚力あり余っててな」の武蔵の口端。
指つっこんで左右にみょんって伸ばしたくなりました。
何かっこつけてんのよ、この武蔵ってば!この武蔵の癖に!!!!
かっこつけてるのに、変な髭なんだよ、武蔵!
(素直にかっこいいと言いたい、言えない、だって髭が気になる。髭、超気になる)
(直前までヒル魔のかわいらしさに鼻の下がべろべろに伸びていて)
(ここに来て突然鼻の下縮めたら、髭も縮んだのか。なんだその髭。気になるんだよ!)




[ケケケなら話は早え]
前のコマからここまでの2人の会話。
ベットでも全く同じ会話が繰り広げられている方に1万カノッサ。

ヒル魔はリミッターを外した武蔵のデカいのさえ受け止められるだけ柔軟な受けなのか
やっぱりちょっとぐらい痛い方が良い?そっちが好き?Mなの?
ヒル魔の魔の字はマゾの魔なのか!?
どちらにしろ、ヒル魔の能力「誘い受け」も相当な物だという事ですね!(違う)

そして「リミッター?」とか聞き返しているセナ様。
主人公なのにこの影の薄さ。蚊屋の外っぷり。2人の世界からはじき出されっぷり。
先輩たち!露骨すぎるから!もっとちゃんと構ってあげて!すごく気の毒すぎる!
その子は、チームの救世主なんでしょ!!!!

セナ様でさえも、リミッターについて何もしらなかった御様子であり
武蔵とヒル魔は、どんだけ2人で練習というか月日を積み重ねているというのか。
あと、その事をみんなに説明しなさっぷりというか。
あくまで2人が分っていればいいのか。
武蔵はすぐにヒル魔の事をわかっていると説明したがりますが
ヒル魔の「武蔵の事は俺に任せておけ」ぶりも相当なもんだと思います。
(例:そいつは武蔵の私物だ/あの糞チビ共が出てったら話ややこしく〜)
(俺のプランが狂った事なんざねーんだよ/とっとと行け糞じじい)

ちなみにこのコマ。9個も1があります。
おら、嬉しくてワクワクすっぞ!
武蔵の立ち方が偉そうでえらく萌えました。
両手を腰に、えっへん立ちが似合ってるなあ!
ちなみにヒィル魔も腰に手がお似合いですよね。
まったく、この、お揃い好きカップルめ!

武蔵は「俺と同じカッコウしてるヒル魔も可愛いなあ」と思いながら
腰に手をあてたままチュってすればいい。
するといい。するに違い無い。
ヒル魔は慌てて手の甲でごしごしするがいい。

はっ、もしかしてガム食べてるように見える右手は
ヒル魔が手の甲でごしごしする前なの?後なの?
チュウしたシーンは割愛されたの!?

まったく、油断も隙もあったもんじゃないネ!

ちなみに武蔵がチュってしたらヒル魔は「何しやがる!」て怒るんですが
「両手が塞がってたからな」とか全く理由になってない返事するんですよ。武蔵は。
理由以前に、ふさがってないだろ、
両手は腰にあててるだけだろ、馬鹿!と言いたくなる周囲ですが
武蔵があまりにあっけらかんしてそう言いそうで、
そういう所が武蔵は最終兵器で平気な彼氏だと思う。

何が言いたいかっていうと、両手を腰の武蔵は
このままヒル魔にちゅうしても何も動じないような、恥じ入りもしないような、
安定感とふてぶてしさと図太さと自己中に満ちて見えるって事です。
武蔵、そんなのに満ちていたら、globeの歌詞にもならないよ。
愛しさと切なさと心強さも身につけろよ。

………やまだは何が言いたいの?



[コータローの左側にいる人]
なんだかムサヒルがまたあれだなあ。ホモだなあ……
なんて思って疲れているように見える観客席の名も無き人。
わかります。その気持ち、とてもすごーくよく分かります。


うんざりするかもしれませんが、この2人のいちゃつき坂は始まったばかりなんだぜ!



コータローは、果敢にセナが弾き飛ばされたムサヒルワールドへ口を挟んでおりますが
このぐらい遠くじゃないとムサヒルの「ラブオーラ」にあてられて
気力も体力もゼロになりかねませんからね。
ムサヒルも、ランとかパス的な必殺技にくわえて
「相手を無気力にさせる力」とかも実用案として考えればいいのに。
君たちのホモパワーは無敵なんだぜ!!!



[雪光先輩]
随分さらっと美声年になっている気がします。前髪増えたから?
きちんと解説しておりますが、リミッターって言葉はあれですね。
ジャンプの中でこの単語が使われるとかなり人知を超えた状況を想像します。


胸に制御装置を埋め込んで霊力をソウルソサエティの70%まで力を抑える。
腹に制御装置を埋め込んで霊力をD級妖怪まで抑える。
宇宙船の中、10倍の重力に耐える。
両手両足に重りをつける。
目が見えなくなってからこそコスモが燃える。
目が見えなくなってからこそ心眼が開く。
逆刃刀


武蔵もこれで、人力を超えた超人になっちゃうのかなー。
でも、元々人なの?ってぐらいあれだったからなー。
というかやまだの中では時々人類の枠を超えがちだからなー。
これを機会に、武蔵をちゃんと人類として見ていかなければならないのか、
(その前にヒル魔を小豚だの野菜だの食べ物にしすぎですか)
いやそれより武蔵は「手加減」がちゃんと出来る子だったのか。



神龍寺戦での大根芝居見てたら、手加減て言葉知らないのかと思ったよ。



阿含がヒル魔のお顔を傷つけたの見てライバル魂に火が付いたのか、
お前、手加減て言ったらそういう時にこそすべきじゃないのか。
(まあ、武蔵が手加減無しで何かするなら、手を出す前に足っぽいですが)
(ヒル魔みたいな細い身体は、ぽーんて飛んでしまいそうですが)
と、当時のシーンで手加減した武蔵を想像したら
「頬を軽くペチッ」てシーンを仮定してみちゃって
それはそれでますます痴話げんかの最中に「ちょっと落ち着け」的にしかならず
大根芝居どころじゃねえよ!話の主題が変わってるよ!てなるので
武蔵さんは武蔵さんの思うままに行動されればいいんじゃないかと思いました。

ヒル魔さんには、武蔵の「本気」も「手加減」も簡単にわかるみたいだし。

きっとエッチの最中に武蔵が「集中せずになさってる」のか
「超本気」なのかもわかるんでしょう。
ヒル魔がそこで鍛えた能力なのでしょう。
ベットで手に入れた能力を、試合でも生かす。
無駄の無い活用には頭が下がります。頑張ってください!

やまださんは何でもシモに変換しないと気がすまないの?ッて言われそうですが
なんていうか、だってこの2人から、常にシモオーラが駄々漏れなんです。
2人の背景にぐしゃぐしゃのシーツが見えるんです。なんか今週、特に。

やまだはそんなお二人をいつも全力で応援しております。ガンバッテクダサイ!


やまだ