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| 2005年04月29日(金) |
バックレバークレボーイ |
入稿終わってハッピッピ! さあ、好きなだけムサヒルだ!!
日記が長くなるのは逃避です。 ムサヒルを書かなくなるのは仕事が逼迫しているからです。 職場ネタが多いほど、泣き出したいです。
仕事つまってくるととにかく「娯楽」から 削らざるを得ないのですが順番で行くと 読書>食事>睡眠>ムサヒル>トイレかな。
トイレは貴重です。 かなり、削れません。仮眠もトイレで取る私にとっては まさに5分が命取り。
いやいや、ピンクな話だよ。 ピンク。 ピンクと言えば乳首。まあ、聞いてくれ
ムサシにとってヒル魔は別格なわけですよ。 仮にどっかで童貞を捨てていたってそんな女とは一緒にしないし。 仮に童貞ならば初めての相手なんでそりゃもう大事にしたいわけです。
相手は男だ。勝手が分からない。 ヒルだってとまどってる。エッチが毎回毎回もんのすげー 緊張の連続で、でもそんなのも毎回はじめだけで 若者らしく、まあだいたいが流されていくわけですよ。 わけじゃないですか。
そんななか、(初期エロ段階)ムサシの悩みはヒルの乳首。 さわって良いのか、わからない。 ちょっとつつくと、びく、とか反応するじゃない。 だけど、触りすぎると怒るのね、ヒルが。まだ痛いから。 で、はじめはすごすごと引き下がるんです。
そりゃそうだ。あんまりいじるように出来てない。 だけど。日に日に性感帯が開発されればいずれはそこが、 「痛い」から「痛がゆい」を経て「むずがる」そして、待機状態ですよ。 触って欲しいなと思ってる。でも、そんな所いじられるのが恥ずかしい。 反射的に、首とか振っちゃう。
ムサシは苦悩するんです。(初期段階だから!) ツンと尖ったピンクのおすましさんが気にならない訳がないんです。 きがつくと、目がおっかけちゃう。 授業中に、シャツの上から気にするわけです(ばかだ、ばかがいるぞ)
あんな事も、こんな事もしたい!てお年頃なんですが。 無駄に耳年増でふけちゃったムサシには 「あんまり弄くると変形したり変色したりする」って どっかの雑誌にあるのを鵜呑みにするわけです。 だから、大事に大事にしているわけですね。 せっかくのピンクなんですから。 あの、AVで見ている金髪姉ちゃんの でかくて柔らかなのとは違いますから。 大事に大事にさすったりするんです。 しかも多分、「これ、どうだ」とか聞きたくて仕方なくて、 でも聞いたらものすごく罵倒されるだろうから黙ってるんです
実際いじりはじめたら敏感になりすぎて痛くなるまで いじる馬鹿なんで。あの子は。
で。こんな感じで乳首開発されるまですっごく時間が かかりそうなヒル魔さんは。 自分の胸のあたりにあるムサシを見るのが大好きなんだよ。 すげえ自分の胸のあたりに視線が集中されると それだけで照れるよ。
あと、ムサシの「どういじっていいのかわからないもじもじ」的行動は そのまんま焦らしに直結してるので、 どっちにしたって一度で二倍三倍に美味しいって話だ。
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あー、雨降ってる。自宅の窓阿けっぱでその下に スキャナがあった。やべえ。やばいよ。
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てなところで話は変わってムサヒルなんだけど、 彼らはエロ雑誌を読んでいるか否か。この辺でいくよ。 あのねえ、二人はホントにラブラブになると、 すんげえ甘い関係を築けるの、築いちゃうの。 ここの日記を書いている人はそう思っているの。 だから許して。 そいでね。
定位置がね。 ムサシの膝の間にヒルが入ってるわけ。 ヒルの肩にムサのあごがのってって、背中と腹は密着してないけど いつでも臨戦態勢なの。ここの姿勢に持って行くまでムサシは それはそれは苦労したのか、というとそうでもなくて 実はヒルがするっと入ったの。 びっくりするムサの目の前に首筋が赤いヒルがいてね。
そいでね。 二人で雑誌を読むスタイルはこうなんです。 一人が読んでるともう一人が近寄ってくるの。 (あー、新聞読んでるヒルの腰にまきつくムサも良いな) 雑誌がエロ系でね。体験談とかあるじゃない。 ぱらぱら、と読み飛ばすかどうかが気分しだいでさ。 めくる指を止めるのがヒル、だったりムサだったり 二人でぱらぱらと流し読みするとかいろいろあってさ。 ま、読んでりゃもちろんその気になったり エロトーク始まるわけでさ、「お前どうなんだ」 「うるせえ、てめーこそどうなんだ」とか。
言い合う訳なんだけど、今日の悩み相談室とかで すごくくだらないこと書いてあってヒルがつっこみをいれるわけ。 例えば「援助交際してるけど、片恋のあの人がスキー」 みたいなのとかで、ふうんて顔で見てるムサシをね、 馬鹿にするわけ。こんなのライターが書いてるんだぞって。 実際そうなんだけど、ムサシはそうかなとか思いながら読んでてね。
どきどき体験談とかを指さして、「これもそうか?」って。 あったりまえだろ、こんなのどれだけ読み手をその気にさせるかって 編集が考えてんだよ じゃあ、ウソか。 体験談には、「普段と違うところですると萌え」とかあるわけね。 まあ、ありきたりだなとヒル。 じゃあ、どういうところだったら萌え?と返すムサシ。 この辺まで、純粋な会話。 どこだって同じだろとだんだん口ごもるヒル。
でも言わせるムサシ。
でも、言わせるムサシ。
結局、どこでナニしたって僕たちの勝手でしょ! 二人がエロい場所なんて、携帯空間でどこでもOK!な話。
さて。時間もちょうど来たようですし、 仕事に戻るか。 (ここまでが夕べの内容)
最近朝5時に寝るか起きるかの生活で、 本当に体のリズムが狂いっぱなし。
なんか男性向け同人誌見てきたんですけど、 ヒル魔さんの立ち位置ってそこなんですね。
まもり姉をいじめる立場なんですか。
‥‥‥。
えー、納得できなーい。
ヒル魔はいじめられる人でしょー。 おしおきされちゃうでしょー。
えー。
---- 「変なポーズ」が可愛い。 今メール見ました。うん、いいかな。 元に戻していいかな。 「乳首いじり」と「股ぐらヒル」
会社のデスクトップに「いじりたおせ」って テキストのデータ置きっぱなしにきがついたので 積極的に取りに行って来るよ。
イラレでヒルって、髪がY100っぽくて可愛い半分、 目に悪そ!でも、気持ちM入れたら目になじむけど ちょっと違う気がする。
そっか。Y100か。仕事じゃまず使わないなあ。 かわいいなあ。あの子は。
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じゃあ、折角だしGWはちょっとテキストには 起こせないようなネタ大放出関係でいいかな。内容的に。 主に下ネタで。 明日とあさっては基本的に会社で「待ち」体制の仕事なので かなり暇にまかせて、つっぱしります。多分。今日はこれにて。
酒飲んでくるよ。
------- 酒飲めなかったよ。 なので帰ってきたよ。
今日気が付いたんだけど合宿所に多分携帯の充電器忘れてきたわ。
はじめのいっぽ ピノコ キスのしかた
以上の言葉を検索して入っていらした方。 多分お探しの物はないと思います すみませんね、ピノコなんて削除してますから。 キャッシュじゃないとみれないっつうの。 ところでここの日記、検索かかるんですね。とんでもない事です。
さて。 先日後輩たちからいただいた「BBB」を最後まで読破。 もちろん彼らは何も考えずにこれを私に渡したのでしょう。 恐らく、少女誌にて初めて(そして最後だろうな)の 「ウィッシュボーン」が描かれています。 フォーメーションとして。図解付き。
文庫サイズ全6册のうち、一回だけの試合で。 あ、あと大天使の三人がこっそり出てます。お好きな方はどうぞ。
で、ね。 この話は、主人公の女と男と男の話なんです。以下あらすじ。
男Aは貧弱な自分を鍛えるためにアメフトをはじめます。 女装が似合い、コンテストで優勝しちゃうぐらいの 優しい面影の彼は、その後QBとしての実力を備え、さらに 本格的にやりたいためにアメリカとのペンフレンドの元へ 渡米します。 で、日本に帰国してからのお話になります。 日本に帰国してから彼はディスコの店員としてバイトします。 大学生です。100mを10秒5で走ります。お花がとっても似合います。 仮に、ヒル魔とします。
一方。アメリカのペンフレンド男Bは。 アメフトチームのキッカー(パンター)で、ホモです。 生まれて25年間、本腰いれたホモです。 女なんぞに今さらたつか!と言いそうなホモです。 もちろん、男Aをねらいます。仮に、ムサシとします。
ムサシが壁に頭ぶつけて、唇の端から血を流すと、 ヒルがなめてあげます。(注:この二人はつきあってません) ヒルは、主人公につめよられて、これは家族愛だと説明します。 アメリカに6年留学している間にキスも 挨拶の一つになってしまったようです。
しかし、ムサシはホモです。迫ります。 断る、ヒル。手をにぎっても、キスをしても、それ以上は 自分はゲイじゃないからと断ります。
断る時点で、こいつはヒル魔ではないようです。
ムサシは宣言します。 これからは心を入れ替える事にした。ヒル魔を抱く。 『男ひとすじ25年』のプライドにかけてもだ!! もう6年もたっている。そろそろ僕の愛をうけいれてくれたって バチはあたらないぞ 手とり足とりアメフトを教えてやったじゃないか。 落ち込んでる時は励ましてやった。
だけど涙が出ちゃう、男のなんだもんと、 グランドで泣いている時も慰めてやった。
お前が地球ならぼくは お前を包む大気圏だ。
そうだろ?
どうやら、ムサシも偽者の様です。
まあ、10数年前のマンガです。内容はバブルで少女マンガで 秋里和国ですから、南国です。三分の一は沖縄が舞台です。 いくら設定的にムサヒルに思いきりかぶるからといって、 なんでも変換(習慣)してたら、そのうち痛い思いもするよって事です。
彼はただのセックスフレンドだ。ぼくは君だけが好きなんだ。
こんな台詞を吐いてくれる黒髪青年名キッカーを見れるので、 まあ、お好きな方はぜひ一度読んでみてはどうでしょうか。 衝撃的なラストに、誰もが唖然とすること確実です。 これは「1988」年頃に描かれた物だと認識して読むとびびります。 (本格的にこの作家さんの作品では「TOMOI」と 「眠れる森の美男」をおすすめします。)
フィールド上でムサがヒルのけつを撫でているのに。 敵チームの選手達は英語でがんがんトークしてるのに。 こんなに設定がかぶっているのに、ムサヒル萌え出来ないマンガは 初めてです。心の底から悔しいですが、山田は『BBB』を応援しています。 (一度は言ってみたかった) (あ、お話としてはとても大好きなんですよ。ムサヒルがないだけで)
(部分的には、あるかな。)
やまだ
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