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| 2000年09月19日(火) |
ジャンプ42号 感想 |
[表紙] 初めての青天。 空の青さを痛感した時の2人の視界。じゃないかと推測。 推測っていうかその通りだとは思うのですが でもこの時の空の青さと土の熱さと埃っぽい匂いと吹いてるんだか吹いて無いんだか わからないぐらいそよとした風が2人のスタート地点なのかと思うと泣きたい。
[タイトル] 泣きたい。 中だなんて何ですかその存在は。
前と来たら下だろう!!!!
そんな怒りに似た衝動が内側を駆け巡っております。 先週はほぼまるっとヒル魔の生い立ち。 そして今週はヒル魔と栗田のファーストラブ。 次は武蔵とのセカンドラブですか。 黒髪ちゃんからロストバージンまで大人の階段を着々と登る ヒル魔を尚も見続けろと言うのか。 これなんてバロック拷問漫画? 拷問されるのはどっちだ!(どうせなら読者じゃなくてヒル魔をやっちまって下さい)
ヒル魔の尖って硬質的な足が硝子の階段をかつかつと登る音が聞こえる。 初めはたりーって感じの音だったのが、だんだん複数になって 駆け上がり始めた、そんな音が聞こえました。 幻聴?ふざけんな。今なら鳥のさえずりだってヒル魔の喘ぎに聞こえますよ。 世はすべてヒル魔なり。 そういう仕組みなんだからこれは幻聴じゃなくてリアルな魂の鼓動です。
[五滋等くん] ヒル魔の語尾がだぜってなってる……! だぜって……!だ、だぜって…………だせっ!!!
以前に大明神が「ヒル魔の語尾にだぜはつきません」と仰ってましたが それをネタに仕込んだって事でしょうか。 それか「ソードマスターヤマト」なのか。 あれを読むとしばらく語尾が「だぜ!」になってしまう恐ろしい漫画。 やまだもまだ呪縛から放たれておりません。 さあ来いジャンプぅぅ!!やまだは実は1回刺されただけで死ぬぞお!!
そしてこういう小技とかを見ていると村田センセイも稲垣センセイも ギャグとか馬鹿ネタとか大好きなんだなと思われます。 もて王の作者さんと懇意だったようだし、ネタ使われるの全然オッケーだったそうだし シリアスな試合展開が続くと「盛りあげて行くぜ!」とか思っていつつも これが終わったら弾けて飛ぶぜ!学校祭に野球にホモだよ!って 死亡フラグ的な事考えてるんじゃないでしょうか。どうか死なないで……!!
試合と試合の間に挟まれるインターバルに色々と言われているようですが お二方がすげーー楽しそうなんだなあというのが画面からびりびり伝わるので それはそれで大好きです。どっちかっていうと インターバルはもっと長くやって欲しいと言うか その辺はテニスを見習って下さいと思う訳なんですが 物語りが破綻していると言われもいるらしいので腐女子は黙ってすっこみます。 いいんだ。1コマでもしゃぶるコマがあればしゃぶりつくす。 舌が溶けるまで!脳が飽きるまで!!!
[ヒル魔のシャツ] この色が赤なのか黒なのか非常に気になるファッキンです。 いるよね。いますよね。赤とか着る子達。 ヒル魔のファッションセンスがあれなのは子供の頃から 親に与えられてきた訳では無く、自分で選び続けたから 真っ当なセンスを鍛える閑が無かったと思っているのですが どうなんでしょう。 子供の頃から赤が好きで、実はランドセルとか最初は赤を欲しがってたらどうしよ。
白いシャツの下から真っ赤なTシャツがあらわれて、 それをめくったら白い肌ですよ白と白でサンドイッチれてる。 Tシャツ、もともと別の色だったのにそんなポジションに押し込められて 恥ずかしくッて赤くなったんだね!などとポエミーな電波全開中。 しかしその上にガクランなんて着ていたら黒>白>赤>肌ですか。 (それは一体どんな厚着なんだ) 目がハレーションしちゃう。白が余計に真っ白に見えちゃう。 そしてその白の中によりぽっちりと浮かんだ赤い二つの……………。
蛭魔妖一のコーディネイトは完璧ですね! ヒル魔の意見と茄子の花は、万に1つも無駄が無いデシ!!! (ふと懐かしい語尾を思い出したのでつけてみた。フォーチュンクエスト)
この感想書いている最中、ジャンプを開いているんですが 先週のやつとうろうろしてます。うっかり読んじゃいます。 だってまだ先週のジャンプが心の中で整理ついてないもの!!
とらぶるだって銀魂だってしっかり遭難してるじゃないすか。 やまだだって流行に乗ります。絶讃魂が漂流中です。
というか気を抜くとすぐにジャンプがどっかにいってしまう………。 一護がしっかりネロのケツともっとやばい所をぺろーんされてる あの発禁ジャンプはどこに行ったの。 ほんのつい今まで読んでいたはずなのに。
やまだ
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