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| 2000年09月15日(金) |
ジャンプ感想41号1 |
びっくりした。家に帰ったら葉柱さんがユニ着てた。テレビの中で。 (それ以外に何があるんだよ) 俺とてめえと何が違うんだよおぉって叫んでました。 いや、色々違うと思うよ。
今日はヒル魔って文字の次に葉柱って考えていました。 まるで今回のジャンプからの逃避のように葉柱の事考えていたので このテレビに関してはちょっとびびりました。
というか自分のジャンプの感想見て思ったのですが 頭がジャンプについていけてない。 まだ冒頭のヒル魔の所で止まっている。というかそれも入りきれてない。
武蔵との出会い、とかまでまだ脳みそが情報処理しきれてない。
久しぶりに大工を見れて嬉しかったのですが もう彼について言いたい事は何も無いです。 久しぶりな大工で嬉しかった。
昔から相変わらずなんだね。そのぐらい。
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世の中のムサヒラ様ごめんなさい。 やまだの頭はヒル魔の情報だけでショート寸前です。
つうわけでまず語りきれてなかったヒル魔の話。
まず1頁目のあのヒル魔。四つん這い。 その尻のかわいらしさも去る事ながら、足と足の間の距離。 突っ込まれる事を前提にしたようなスムースインが可能になるようなその足の間。 それとももうこのヒル魔は喰われているのだろうか。 7年前で10才つうことは今多分17才ですよね。計算あってる? 10才たら何出来る年頃なんでしょう……。 日本は「生後×ヶ月」から食べ物、おもちゃ、そして学習段階が 細かく区切られている国なのですが 10才までに覚えさせたい様々な本が出版されています。
アマゾンで言う所の「10才迄に覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば」がありますが 卑猥な言葉はどこに入りますか。 ヒル魔、子供の頃からスポーツ新聞とかこまめに読んでいて 意味分って無いのにエロ単語とかすげえ豊富に知っているといいね。
ちょっと尖らせた唇、ちょっと上目遣いのまなざし、 恐いもの知らず、でも笑う事を知らないような冷めた瞳、顔の下にある手枷。 どうしてこんな所に手枷が?なんて疑いもせずに普通に手枷の存在を認めるやまだ。 だってこいつこんな顔できるんだもの手枷ぐらい持ってるって。携帯してるって。
それで人気のナイ公園で繋がれてるって(やまだじゃない某様の発言) (それにすごい勢いで食い付いて食い付き過ぎて絶句したのがやまだ)
だってものすげえ色気なんですよ。 キッズのモデルは10才からオーディションを受け付ける所が多いですが このヒル魔のこの眉毛を見ると今から手入れしているのか一種の神通力なのか 尖った耳の副作用かで毛の生える部分をコントロールしているのか。 ヒル魔だからどれをやっても不思議は無いのですが 母親に(やまだの妄想ではヒル母すげえ超不二子って事になってます) 眉毛抜かれたか。痛え!って涙目になりながら抜かれたか。 逃げようとするヒル魔の両足を膝で押さえて馬乗りになって 羽交い締めされて抜かれたのか。 (ヒル魔、自分の念力で毛を生やせる場所決めてたらかっこええなあ) (それか髪の毛以外がすっげえ薄くてこの眉、今から描いてるのかなあ)
顔に落ちている前髪の影から何から何まですげえ色気。 その色気の顔のままちょっと口半開きにしてぽかんとするその顔。何それ。 お前ガムどうしたの。ぽっとんしたの。ごっくんしたの。 ピンクの色のガムみたいですけど、それは何味。ヒル魔味か。 ああそうだお前の唾液がたっぷりしみ込んだそのガムは紛れもないヒル魔の味だな。
白い肌、白い頬にピンクのガムがお似合いだってのが どうして分ったのか本能でチョイスしたのか コーディネイトはこーでねいとね!!
いやだがしかし成長した過程におけるどのような変異か この子のその後のセンスの悪さから考えると 多分母親がチョイスしたんだろう、あんたにはピンクが似合うのよって。 つうかあんまり詳しくないのですが無糖ガムでピンクってあるのか。 ピンクを考えるとブルーベリーとかピーチとか 味も去る事ながら匂いも強烈そうなガムをしてみるのですが キスミントか。グリーンガムじゃなくてキスミントなのか。 ピンクの窓(グーグル1番目) ピンクのガムでグーグル検索したらまっ先に「フェロモンガム」がヒットするんですが それそうなのか。だからその色気なのか。 お前昨今の風潮ではアンダー10才だって危険なんだ いいから早くそのガムの色を隠せ!!!!!
まあ結論をするならば香りはフェロモン、味はヒル魔。 そういう事?ねえねえそういう事?
ここらへんから(まだ1頁目だぜ)やまだの魂が掠れ始めたんですが その時の効果音がジャンプのコマにプリントされました。 1コマ目の上の薄い青い文字。飛行機だったらゴから始まるでしょ。 これ、やまだの呼気です。吐き過ぎて吸い込めなかった。 そんな音だと思って下さい。
それにしてもヒル魔のちょっとすすけた白く燃え尽きた顔の所。 美人の条件に3Sとかいうのがあるらしくて顔のカーブが重要なんだそうですが ほんとこのふくっとした顔のラインは後に失われる人類の遺産です。 今すぐ石こうに顔押し付けてカタとって保存すべきです。 国は一体何をしているのだ!(拳を机に叩き付けた)
ちなみにこの回のジャンプを某さん所に持って行ってぶっかけてもらおう。 そう思ったのはきっとやまだだけでは無いはずです。 だってこれぶっかけられた顔ですよ。 男の股間がああなってこうなってってのを 間近で見てびっくりしてる顔。卑猥!陰湿!そりゃヒル魔もびっくりするだろうさ。
あとヒル魔とランドセルとの関係についても朝まで生討論したいんですけれど これ10才だとするとええとうんと小学4年性?あってる?間違ってる? 「マヒル魔は小学4年生] とかそういう話はまた脇に逸れてそのまま帰ってこれなくなるからおいておこう。 ともかく4年生。そんなんドリルとか学習帳とかそういう世界じゃないですか 使ってるノートはジャッポニッカがっくしゅっう帳!!!なんですよ。
進研ゼミのダイレクトメールが大量に届いちゃうお年頃ですよ 多分机の引き出しの中には学研の付録についてきた紫水晶とか入っていますよ ヒル魔絶対科学と学習だったら科学っ子ですよ!!! この子が手に持つものなら石こうで複製コインを作ろうキットも大変萌えますが 「ねるねるねるね」とか「とんびゅーん」とか作られていたらまじで倒れる ヒル魔の!この小さな手が!!ねるねるねるね!!!ねとーんてもちーーんの!!! そんな夢と希望に溢れるお道具がランドセルに詰まっているかと思うとたまんねえ。 (この子は学校に禁止されたおもちゃを持っていくタイプでしょう)
やまだはヒル魔とヒル魔両親で様々な妄想を繰り広げておりますが 基本的には父が詐欺師で母が怪盗、ランドセル買ってくれたのは母で この時既に死去ってのを希望します。(この辺色々あるので後日まとめ語りしたい……) 母の形見だからすごく丁寧に使ってるんじゃないかね!! 細身のヒル魔さんがランドセル背負った所でこの金網は通れると思うんですけれど されどしかれど傷なんてつけたくないというその心!いじらしい!!! そして潜った途端にランドセル反転させてまたすぐ担ごうとしてるのが可愛い! 芸細かい!すげえ手枷に見えてたまんねえ!!!<お前しつこいよ 本皮の手枷!!!お前どこに釣り下げられるつもりなの!!!!! ほとんど手枷にしか見えないそのランドセルの肩ベルト部分が ヒル魔の脇の下や肩を4年間もジャストフィットしてサポートして来たのかと思うと 入学当初はでかすぎてぶかぶかで肩からずり落ちてきたのかと思うと 是非とも擬人化してヒル魔との歴史を語って欲しい。 多分ジェントルなお自慰さんだと思うの。 まあお爺さんて言いたいと思うんだけど もうその変換でも構わないよね。 多分ヒル魔の子供時代を密着&熱視線で観察していたに違い無いよ。 子犬拾って飼えないんだから返してらっしゃいと言われた時にも 大喧嘩して家から飛び出した時にも雨に一人打たれた時にも ヒル魔をじっと見守ってたんだよ!!!
ああそれにしても小学4年生だなんてほんともっと真面目に授業受けとけば良かった 学習指導要領なんて捨てちまったよ!! 小学生教育とか発達真理とか教育原理とか教育心理とか集団心理学とか 何で教科書捨てちまったんだ…………!! (やまだは過去に短期間ながら教育実習した事あるし「やまだ先生」と呼ばれた時期があります) (あっはっは。やまだが先生だなんて世も末っすね。) (一応エリートの付属学校に行ったんだぜーー。当時の子供達は気の毒だったと正直思う)
すみません、ちゃんと感想しなくっちゃなと思ってジャンプ見てるんですが やっぱり1頁目から進めません。今週のジャンプって接着剤でできてんじゃないの? オタクの熱視線をひきつけて離さないこのヒル魔一体なんて原子で出来てるの?
ヒル魔の襟まわりが伸びて無いとかジーパンの裾がぼろぼろじゃないとか そういう所からしてもまだこの時は父と生活していたんじゃないかとか(でもほぼ放任主義) ちょっと母が生存していてもイインじゃ無いかとか(でもかなり放任主義希望) 先週は確かにヒル魔があんまり裕福そうに見えない、なんかびんぼくさいと思ってたのに 今週はしっかりして見えるのはやっぱりシャツの裾なんだろうかとか 布の張りって大事なんだなとか 鍵っ子である事を希望しているので鍵はリボンで首から下げて下さいと言いたい。 あのシャツの下に金属の鍵がぶらぶらと下がっていて欲しい。
冷たい感触が素肌にあたって時々びくっと身体をすくませていたのか まだ4年生だったらブラなんて早いから、金属の鍵が乳首を苛めたのか ヒル魔乳の処女は鍵が、カギが奪って行ったのかとか その頃から♪あーあヒル魔は〜敏感情熱 ま・た ひとり〜だったのか。
やまだ
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