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でもって。正式に右耳が難聴だと診察されました。 先日の検査は風邪のせいかなとか思って適当に聞き流していたんですが 今回ずいずいとカルテ引っ張ってみせてもらって(迷惑) 看護婦さんにも「その音だけ聞かせて!」とかお願いしたんですが まあ恐ろしい程に「1000Hz」だけがほとんど聞こえておらず、 一種の難聴だって言われてみました。ほおおおおーーー。 (先日までの言っていた数字は適当で仮の数字です) (詳しい人なら桁が違うわ!と思うような仮数字だしてました)
すごく珍しいぐらいその他の音を綺麗に拾っているから 日常生活には支障がないこと、こういうのは治らない事を伝えられまして まあ治療も投薬もしてはおりません。
それにしてもまた来た、この中途半端病状……。 右耳の1000Hzだけが中程度の難聴。なんだそりゃ。 今迄気が付かなかったぐらいなわけで(言われた今でもびっくりですが) 鼓膜は綺麗に可動しているそうです。
なんともないのに病気だって言われて、 お医者さんに珍しいねって言われるとなんだかお徳な気分に浸れますね。 いえ、それはさておき。
今迄やまだは電話番もかねており今迄ものすごーーく 聞き間違いが多かった訳で、ああ、これが原因なのかって思ったのですが いつも電話受けるのは左耳で問題あるのは右耳なので 言い訳にはならんていう事です。ちっ……。 そんなわけで問題はありませんがが難聴でした。
帰りにお金払った後も待ち合い室に置いてあった赤ちゃんと僕の 最終巻を読んでむせび泣いているぐらいですので なんかあんまどうでもいいみたいです。やまだ的に。とりあえず御報告。
で、もっとどうでもいいことだらりだらり。
やまださんは右利きですが、産まれた当初は左利きだったそうで 両親が気合いを入れて頑固な娘を矯正してくれたのだそうです。
が。
どんな頑固だったのかどんな矯正だったかわかりませんが 右と左の握力が10キロぐらい違います。 左手は11キロぐらいしか無いはずです。 そのため。何か作業をするとなると力仕事はすべて右手で行う癖あり。 つまりはウエイトレスすりゃお盆は右だしモノを持つのも必ず右だし その分左手で文字を書いたり(これは今でも親に発見されると同時にぶったたたかれます) 細かい作業をするのが得意なわけです。
自動改札口に切符入れるのは左手の役割、とかいう具合です。 細かい所でどうも「あれ、左利き?」て思われる事が多いようです。 さすがに箸は左手では持てませんが。
さて、そういうやまだは今考えると左で受話器を取るんですよね。 今迄の傾向から考えるとたぶん右で取るはずです。 (何かの反射で手を出すのはたいてい右手)
左手で受話器を取り、左耳で聞くようになっているのは ひょっとしてかなり小さい頃から右のへんてこは始まっていたのかなあ。 なんて事を本日病院帰りに思ってみました。
やまだは利き目、利き足、すべて左が出る人です。 手も左利きのままで育ちたかったなあ……。 親いわく、左利きだと結婚できませんって言ってた頃もありました。 じゃあ右利きになった今でも結婚出来ないのはどうしてだ。 お父さんあんた左利きなのになんだその態度は!!
とにもかくにも自分が成し遂げなかった左利き。 様々な方々の器用な左手を見つめる都度、いいなあ、かっこいいなあ、 あれもあたしやりたいなあと思う現在でございます。
さて、謎な部分は持つものの、難聴持ちになったわけで 今回の風邪は途中から耳鳴りがかなり強くなり もともとめまい、貧血はかなり強く出る事もあり 年令もいい具合になってきているわけでメニエールな病状が そろそろカード揃って来ました。 まあ、それならそれでもいんだけど。
それにしてもほんとに聞こえていないってのは 随分とびっくりする出来事でした。ほえええ。
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やまだ
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