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北海道wikiを見る。
ただでさえ地方大好き地域大好きなやまださんにとって黙っていられないネタ盛りだくさん。 北海道の北端が宗谷岬じゃなくてカモイワッカ岬だったり。(カムイワッカの滝とは別です) どっちの北端が正しいとか理想の形とか一言では言えない北海道。 でっかいなりに問題も多い。
知っている人がいるとは思えない北海道民のうた(全3種類)。どさんこ体操(3部構成)。 『第1部は開拓のオノを入れた先人の歩んできた姿を、第2部は北海道の四季折々の変化を、第3部は未来へ伸びゆく北海道の意気込みを表現しています。』だそうです。 一度仕事で使ってみたけれどだれも知らない北海道旗はそういえば分解色が決まってました。 うぃきに誰かのっけてあげて!!今、これって胸バッジか以外で使ってるのか‥‥?
アイヌってのまた調べるのが楽しくもあり哀しくもなるジャンルだったりして 批判も多いけど金田一京助氏の功績は氏の頭の良さならではの逸話が多い。 (「何?」のお話はスゴイと思う) 意外とアイヌ語の中でも世間に広まった言葉も多い。私は正確な発音が出来ませんが。 non-noがアイヌ語だっていうこと、あんまり知られてないんじゃないかな。 小さいツやプやクやス、ヌ、ル、ム、イがふんだんに盛り込まれる謎の言語。アイヌ語。 どっから来たんでしょうね。あれはちょっとでも囓れば日本語と何の共通点もない言語だってわかります。 もう、消えてしまう言語。もったいない。 とてもとても美しい言語です。 日本語に訳するだけで流れるように美しいのだから(ほとんど歌みたいになる) 母語にしていた人たちにとって、どんなに北海道の四季や風土がキレイに語られて聞こえていたんだろう。
アイヌに伝わる叙事詩、「ユーカラ」のごくごくごくごく一部が載っていた国語の教科書に 「銀の滴降る降るまわりに」という一節がありました。 未だにタイトルしかわからないのですがアイヌチックに発音するのが当時かっこよくて。 「シロカニぺ ランラン ピィシカン」 「コンカニペ ランラン ピィシカン」 こうやって謡いながら飛んでいたカムイチカップ(梟の神)てどんなんだと今でもぼんやり思います。
やまださんは残念ながらアイヌの発音が出来ません。 アイヌ(人)といえばカムイ(神)なんですが どっちも発音が出来ません。 イは「i」でも「yi」でもない音です。 口伝で伝わっていた言葉だけあてもーーーのすごく後に余韻が残る発音します。 網走にある北方民族博物館で録音したやつを聞いたのですが 「嘘」が発達しなさそうな言葉でした。一つ一つの単語が重たい。 イヨマンテとかカムイチカップをそれぞれ1度ずつビデオ学習したのですが 自然の中で与えられた気候全てを受け止めて対等に渡り歩き、 生かされる事に感謝し続ける生活。
上記の「生かされる事」て打つだけで「イカされる」って変換するマックを持つ やまだの魂は薄汚れているなと思いました。汚い倭人でごめんなさい。 ちなみにアイヌを追い出した倭人についても叙事詩、ユーカラに伝えられていますが 倭人は「シサム」。アイヌ語で「良き隣人」という意味があります。 悪いこと一杯した倭人なのに単なる悪役で終わらないと言われるユーカラ。 死ぬまでに触れたい文化です。
で、ここまででまだ数行しか読めてないよ北海道うぃき。 だめだよ‥‥‥。読み終わるまでどんだけかかるんだよ!!
北海道‥‥。 九州が2つ入っちゃう北海道‥‥‥。 300キロの距離を4時間半で(高速使わず)移動しちゃう北海道。
道南圏(49万6370人、面積は栃木県と同等) 道央圏(343万3659人、面積は長野県+岐阜県と同等) 道北圏(67万2609人、面積は新潟県+富山県+石川県と同等) オホーツク圏(32万4719人、面積は新潟県と同等。人口半分) 十勝圏(35万4147人、面積は埼玉県+千葉県+東京都と同等) 釧路・根室圏(34万5918人、面積は群馬県+埼玉県+東京都+神奈川県と同等)
最後の釧路・根室圏。 3044万人が住んでる面積と35万人が住んでる面積一緒ってどうなんだ。
一つ一つの数字などさえ愛しくてたまらなくなってくる北海道馬鹿です。 見苦しくてすみません。知れば知るほど大好きになる。ここに産まれてこれて良かった!!
北海道が舞台になった漫画が結構抜けていてくやしい。
やまだ
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