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| 2000年05月20日(土) |
同人とか90年代とかいろいろあれこれ |
10年以上前の話になりますがやまだは当時「シマウターズ」さんや 「同人戦隊RUHANA5」さんを購入しておりました。 昨日これらのサークルさんの某一つが (上記2つで8つのサークルが含まれております) 十ヒル本出していると聞いていてもたってもいられません。 をををおを!読みてえええ!
当時の出来事が懐かしいです。 魔法使いサリンとか幕張メッセ開催中止とか。
ビブロスその後なんとか動いておりますね。頑張ってほしいです。
宗教同人天の道教団のMr.黒猫さんの訃報
心からご冥福をお祈りいたします。Mr.黒猫さんの描かれる漫画は いつもまじめ顔のキャラと展開するボケ具合が大笑いでした。 何度腹の底から笑わせていただいたかわかりません。 目を閉じなくてもまざまざと冷静な顔でぼける遼や伊達の顔が思い浮かびます。 とても、とても残念でなりません。
以前某作家さんがが他殺という形で亡くなられた事もありましたが こういう形でその後の消息を知るのは哀しいなあと思います。 考えてみれば私がこの世界に足を突っ込んだ時の大作家さん達は 現在推定年齢30〜50歳。 未だに第一線でご活躍される方も多いですが ちらほらと訃報も届くようになりました。 うーーん‥‥‥‥。長生きして欲しいです。
「サイゾー」と言う雑誌6月号 に「偉人・奇人日本代表!」という特集があります。 これが酷い。
要約すると(要約も何もあったもんじゃないが) 現在「ハチミツとクローバー」で有名な羽海野チカ氏の 過去のスラムダンク同人誌を作者井上雄彦に見せてコメントを取る という企画が入ってます。
企画を通した編集者と編集長○ね。
で、これが集英社サイドからは先生に話が通らないのですが 講談社サイドからは通ってしまうから恐ろしいのですよ。 ホモ捏造をしている側からするとそういう事は集英社側の対応が より「常識的」範疇かなと思いますが詳細がわからんので何も言えません。
集英社と井上雄彦氏のパイプは「修復不可能」ゆえの結果かもしれませんし 井上雄彦氏がそういう「取材」を含めた全てのコンタクトを望む方なのかもしれませんし。 (まあいくつかの井上雄彦氏特集本を読むと後者の判断も微妙かな‥‥。)
で、結果的に「井上先生にお送りしましたが、特にコメントはないとのことです。 本人が読んだかどうかは知りません」(担当編集の発言)という 妥当っぽい形で企画は収まったようなんですが問題はこの後。
この結果に満足出来なかったのか何を考えているのか企画は 著作権の話を持ち出して文化庁著作権課へ流れていきます。
しかも、出ちゃった。コメント。
「『原作者と同人作家の間には、見て見ぬ振りという、 “暗黙の了解”が存在するため、侵害しているとは断言できません。 それゆえ、よほど悪質なものでない限り批判的な立場を取ることはありません」 その理由として、「同人誌のおかげで原作の知名度が上がることもあるし、 また原作側で同人誌を訴えるなどすれば、 原作のイメージが悪くなることさえあるからだという。」 (改行はやまだがやりました)
同人誌生活文化総合研究所 <<詳しい情報はこちらの2006年5月27日(土)よりどうぞ。 以上抜粋と概略終了。以下感想。
で、こっからやまだの意見なんですが。 やまだはお役所仕事とかを「時流に遅い」機関だと見る「偏見」があります。 時節にうとい、迅速な対応がとれない、適切な判断をするまでに時間がかかる、等。 そういう意味でこのコメントは「二次創作」という分野を かなり知っているような具合ですし無難なんですよね。
「著作権の侵害」というものが第三者としてはどーにもしようがないもんですから こういうコメントになるのも非常にようわかるんですが。 (いくら「ジャングル大抵レオ」にD社の「ライオンKング」が酷似していても) (原作者手塚治虫氏サイドが「Dにパクられて本望です。」と言っちゃえば) (例えどんだけそっくりであっても第三者が法的措置が取れないてこと。乱暴な要約)
わかるんですけど。 文化庁著作権課がどんな風に同人をとらえているのかも そういう問題に対するある意味お手本みたいな回答を持っていると知れた分 十分収穫ではあるんですが。
それでもこのコメントってあんま表に出すもんじゃないよなあ‥‥。と、思った訳です。 このコメントが一人歩きしてしまう場合を考えると怖いですよね。 同人の二次創作という立場はある程度妥協されて、ある程度保護されている、と。 とらえる人だっているでしょう。 そこから「おおっぴらな活動は普通」とか思う方もいるでしょうし 何かの折りに上記の発言が「免罪符」として掲げられてしまうかもしれません。 (そしたらまためんどくさい事になるんだろうなーー)
やまだもロム専・読み専である頃はなーーーんも考えていませんでしたが サイトを持つようになって(日記やってた時は見事な無知)色々と 考えなけりゃならない事って本当に多いのだなと思うようになりました。
最近穴が「なまもののタブー」なる事を教えてくれて あらためて自分のネットマナー、ウェブ同人マナーとかで まだまだ知識不足だ!と痛感させられてもみました。
これを読むと過去の自分を撲殺したくなりました。 (メール出した方には直に頭下げました。ほんとごめんなさい。もうしません) 余談・こんなメールは二秒でゴミ箱編
芸能裏サイトの歩き方 特に基本的な注意事項など。
毒吐きネットマナー
メール仕置き人
ちなみにこれらのリンクはやまだへの規制と威嚇です。 当方へメール下さる方もいらっさる方もどなたさまももれなく マナーと常識にのっとった素晴らしい方ばかりです。
いまのところやまだがマナー非常識人一等賞でぇす(号泣) 皆さん、やまだに対してはもちょっと羽目外されても平気っすよ。
情報が簡単に発信出来る事、出来てしまうことの メリットとデメリットを今一度よく考えて 他人様の迷惑になるような事だけは 極力減らしていこう!!
もしくは。
仮に起きるかもしれん火種は出来るだけ作らないようにすべきだ!と。 あらためて思った原稿待ちの午後の事です。
あと、羽海野チカ氏が気の毒です。
そのほかーー。
小野不由美&いなだ詩穂『ゴーストハント』が10月からアニメ化決定
ジャンプ 今夏の新連載は、33号(7/17発売)から天野洋一『OVER TIME』、 34号(7/24発売)から杉田尚『斬』が新連載開始とのこと。 入れ替えで『ツギハギ漂流作家』が32号で打ち切りだそうです。
デスノート ■DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件(ライトノベル) ■DEATH NOTE HOW TO READ 13(公式解析マニュアル) なんか色々出てきたなあ。豪華版は指人形と書き下ろしボックスだとか。 指人形て作中で使ったやつですね。ちょっと欲しい。
あと、トレカ情報はこちら。
日本の出版物の再販制について
コミック売場の奮闘2 凄く大好きなサイトさんです。連載は終了しておりますがかなり細かく読んでいます。
ちなみにやまだは読むとすればライノベが多いですが、読み方としては最低の読者です。 電撃文庫のとこいって、適当にが!ってつかんであらすじ見て、ちょっと考えて 最終章だけ読む。で、話の本筋は追わない。 インパクトあった行だけを頭に残して残してずーーーーっとリフレインさせて 話1本考えてから最初から通して読みます。 考えるだけで終わる事も多い。 ま、ココ5,6年はほとんどまともに本を読んでいませんが。 ライノベが出回った頃は結構こういう嫌な読み方してました。 今ってどういう感じなんだろう‥‥?
ネットを始めるようになってからこういう遊びは止まりました。 googleで検索して出てきた単語が?で繋がっている箇所には 一体何が入るんじゃらほい!とやるようになりましたが。
ひさしぶりーーに、みっちょりネットを回った気がします。 この辺の情報なんて2ヶ月以上の間があいてしまいました。 継続購読ってほんと難しい。
やまだ
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