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現在ご活躍真っ最中のアーティストさんの中でやまだが凄く大好きな方。 まず「世界に通じる」パロディ作品扱っていると言う所でとてもスゴイ事だなあと思う訳です (パロディつうのは共通の認識がどうしても必要になってくるので) (「共通のイメージ」を残した上にアレンジしてパロディするつうのは) (とてもとてもスゴイなあ!てやまだはいつも思う訳です)
活動内容がとてもウィットに富んだジョークに満ちていて ゲリラアートでも有名ですがパレスチナアートでも高名な方です。
>ゲリラアート 美術館から作品を盗んじゃうのではなく、 美術館に作品を持ち込んでこっそり展示してしまうという活動。只今お仕事中 (ロシアのブログ) そこに持ち込む作品もまた見ているとにやにやしちゃう内容ばかり。 ちなみにブログの最後にある写真はストリートでのお仕事のようです。
>パレスチナアート パレスチナとイスラエルの間に設置された壁に描いた絵。 色々な問題を孕んでいる場所が抱える場所でこういう表現が出来る人は なんつうかこう、長生きして欲しいなあと思います。■
知人が割とパレスチナに行く人なんですが(アフガニスタンにもよく行きます) (最近はイラクに行ったりなんだかんだですが単なる添乗員さんです) (つうか一応自分で目的地決めてツアー組んで先頭立って歩く人です) (パレスチナ行ったら、レストランでご飯食べてバスに戻るとき、 バスは10分ぐらい目の前で走り回らなくちゃならないのね。 爆弾しかけられてないかチェックするために。 そういうのが向こうでは普通なんだよね。 いや、運転手さん死ぬから。そのチェックの仕方。) 世界各地を回って、パレスチナの子供達が一番笑顔が怖い、と言っています。 笑っていても、遊んでいても、目の奥が全然笑っていないのだそうで どの子供達も「常にある絶望」みたいなもんを顔にはりつけているんだそうです。
おええ。
お腹痛くなる旅の感想でした。話がずれた。
やまだ
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