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| 2000年02月21日(月) |
OZの魔法使い-下品部分 |
でもさあ。ブリキきこりと藁かかしですよ。異種間結合にしても、いいかげんにしろって話ですよ。せめてドロシーとなぜ言えない。 いやいや、わけがあるんだ聞いてくれ。 あのね。自分の胸がぺたんこを落ち込むどころか、全身金属。 身体の全部が固いんだよ。ムサシのチンコより固いよね。固くて光ってるよ。 キスマークつかないね、歯形でどうにかならないか。 問題はそこじゃない。 冷たいんです、どこもかしこも(そんな所が問題なのか) だから、エッチの時はまず保温から始まる。抱き締めてじっと体温を移すムサ。 その間にあんなタッチやこんなタッチも。 ようやく全身があたたまった頃には、夜が空けていますよ。はい、残念。 仕方が無いから、昼間にやるよ。お日さまの下でさんさんと抱き合え。 (ああ、あおかんだね。辻さんいかがですか)
一度熱くなったヒル魔の身体はちょっとやそっとじゃ冷えないよ。ずっとひたすら欲しがるヒル魔。さらにどんどんほてっちゃうヒル魔。「溶け、ちゃうっ」って泣いちゃうヒル魔。溶けます。局部的にほんとに溶けるよ。そいで、そのまま冷えるよ。 だから、完全ムサシサイズ。オートクチュールでジャストフィット。 どんな金属で出来てるんだ、体温が融点て。 すずか、鉛か、水銀か?うーわ、歩く毒物。 ライオンとかうっかり抱き合ったら死んじゃうんじゃないか。重金属中毒で。 究極の浮気不可設定。 だけどほら、ムサシはかかしだからさあ。 オールオッケー。 世はすべて泰平なり。
更に下品で行くと。 あれだね、サイズの微調整ができるよね。 大きくするために藁をつめるムサとか。 寝てる間にこっそりムサにわらをつめるヒル、とか。 一体どうしたいんだ私は。
やまだ
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