暴かれた真光日本語版
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| 2004年07月08日(木) |
心理学中心の四方山話3 |
■■■ 真光関係者集合!!(5)■■■ http://life.2ch.net/psy/kako/1011/10117/1011772654.html
190 名前: 名無しさん1/2@1周年 投稿日: 02/02/13 19:35
坊さんが関係する思い出というと・・・。
学生の時、道場に行く途中で、駅前に人を待っている風情のお坊さんがいたんだ。 いわゆる墨染めの衣をきたお方でさ。そのころは万教帰一なんて本気で信じて いたから、お坊さまにも真光を知ってもらいたくて、恐れ多くもと話しかけて しまった。真吠えのチャンスは逃がさないようにと、いつも陽光ライフは持ち 歩いていたから、それを差し出して「申し訳ありません、失礼ですがこういう 物を学んでいる者なのですがご存じですか」と話しかけたんだ。お坊さん、 手にとって見てくれた。「これはどういうものなのですか?」「真光の業という もので、高次元からくる神の光を手のひらから放射するものです」「それは 七次元界から来るものですか?」「はい(と、答えたと思った。肯定していいん だよな?)」「では読んでみますね」お坊さんはちゃんと丁寧に懐に入れてくれた。 「ありがとうございます」最敬礼しておいとましたよ。
電車に乗ってから、嬉しくて仕方なかった。専門家の僧職の人に真吠え出来た、 受け取ってもらえた。相手をして頂けたってさ。体がぽかぽか暖かくて気持ち よかった。不思議だったよ。で、道場についてから当番だった班長に報告して、 「よかったね」なんて言われた。体が暖かいと言ったら「いい真吠えをしたんだね」 と言われた。そうなのかなぁと思った。その日は、手かざしの光よりも体の暖かさの 方が勝(まさ)っていて、2、3時間くらいいたけど、ずっと体中がぽかぽかしていた。 そのことはもう、班長には言わなかったけどね。
191 名前: 名無しさん2/2@1周年 投稿日: 02/02/13 19:36
何年過ぎても、時々このことを思い出しては懐かしむのと同時に不思議に思っていた。 あの人は、いわゆる本当に徳のあるお坊さんだったのだろうかと。真光に懲りた今と なっては、霊的なことや奇跡だとかに相当懐疑的になっているけどね。それでも、 私の経験した事実は変わらないわけで。
もしかしたら、あの数時間だけはマインドコントロールが解けていたのかもしれない。 「自分を認めてくれる人、一般にいう新興宗教信者の自分の話すことを聞いてくれた 専門家の坊さんがいたことによる安心感」があったのだろうか。御み霊を外して マインドコントロールが解けていくのを感じてわくわくした気持ち、あるいは フラッシュバックしてぞっとしたのに打ち勝った時に感じた温かさ、 あれと共通している感覚かもしれない。何らかの生理的身体的な反応だったのかな。 まあ、結論を出すのは急がないよ。
今はね、あのお坊さんが「陽光ライフ」に目を通してくれていて、危険な物があると 気づいて、真光に踏み込みかけている者や嵌まっている者に的確なアドバイスを してくれていることを願っている。愚か者が愚かに宣伝したけど、世の中に無駄は ないということで、少しは役に立っているといいのだけど。
212 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 13:50
話が変わって。
医学博士・小田晋(おだすすむ)氏の著書に「人はなぜ、宗教にシビレるのか?」 (はまの出版)がある。終わりの方に「宗教上の体験を経ることで、人間はどう 変わるか?」っていう項目があるんだ。
それによると、「一般的に、過去の自己が否定され、肯定的な自己が新たに 生まれるという内容の宗教体験を経ることによって人間が変わる場合、二つの パターンがある。」という。「この場合、ひじょうに確信的な人格になるのだが、 それに二つのパターンがあるのである。」著者が言うには、これがその人の表情に はっきり出てくるそうで、特に目つきに出るそうだ。
一つ目のバターン(著者のネーミングで確信A型)だと、「猜疑と不信に暗くいろ どられた、相手をにらみつけるような厳しい目つき」で、ふたつ目(同・確信B型)は 「なにかツルッとしたタマゴのような顔にイヌのような目のついた人で、あまり表情が 豊かではない。また、誰の顔を見ても、金太郎アメのように同じような顔つきをして いる。」という。「ひと口で言うと、およそ「懐疑」というものとは無縁といった顔、 迷いを知らない顔である。ふだんの生活の中で、迷いや疑いの気持ちがないと、 感情の細かいヒダの動きがなくなるから、顔がツルッとしてくるのである。」
213 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 13:51
一つ目の顔から二つ目の顔に移行するケースもあるという。仏様のような柔和な顔、 お地蔵様のような顔になるそうだ。 「こうした確信B型の顔になるのは、それまでの過程で、自己否定を通じて 自己確信的になるということがあったからである。(中略)ただ、自分は積極的な 価値を手中にしたがお前は違う、だから何を言われても動じませんよといった感じを 与えるはずである。」
読んだとき、苦笑を禁じ得なかった。確信AからBに変わったのか、最初からBに なって行ったかわからないが、組み手当時、おそらく私はイヌのような目をして いたはずだから。本気でやっていた時は、まさに「自分は積極的な価値を手中に したがお前は違う、だから何を言われても動じませんよ」っていう気で、真光を 信じなかったり疑ったり馬鹿にした人をみていたからさ。
組み手と一緒にいるところを同僚に見られて、あとで「同じ宗教をやっている」と 説明したら、「顔は似ていないけど印象が似ていると思った」といわれたことも あったっけ。二人ともツルッとした顔だったんじゃないかな。
このすぐあとの項に「"救われた"と思う心のメカニズムとは?」というのもあった。 全体になかなか面白かったし参考にもなったよ。興味のある人はどうぞ。
347 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/03/06 15:19
「今日は本当は別の話をするつもりだったのですが、皆さんの想念を見て話す内容を変えました」 これは道場幹部や真光隊み役者がよく使う言い回し。 聞いている側は「人の想念状態や全体の想念がわかるんだ。すごい」となるが 単に話し手がそう思い込んでいるだけだろ。というか、聴衆の様子を見てその時に 話す内容を用意した数個のうちから選択するのは、人前で話すのに慣れた人間には どうってことない技術だろう。
374 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/03/08 17:14
なにか始めるには気力がいる。 ずるずるやっているものをきっぱりやめるのは さらに気力がいるってことかも・・・。
375 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/03/08 18:32
そうだな。 そこに胡座をかいてたほうが楽だからね。
■■■ 真光関係者集合!!(11)■■■ http://life.2ch.net/psy/kako/1040/10406/1040694113.html
721 名前: 元準隊 投稿日: 03/01/21 22:44
http://www2.ttcn.ne.jp/~good.live/index.htm
ここのmagic、magician's eyeが面白い。 人間ってだまされやすい。
■■■ 真光関係者集合!!(14)■■■ http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050539832/
204 名前:元準隊 :03/04/23 19:21 〜 >>194 ここ参照。 http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c012messiahcomplex.html 〜
(※204 メサイア・コンプレックスと新興宗教 http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c012messiahcomplex.html メサイア・コンプレックス 心理学や精神分析の用語。、「抑圧」された 強い感情が原動力となって、結果として、人を助けたり人を救ったりと いった行動が起こることを意味する。コラムではもっとも問題となる新 興宗教を中心とした「宗教問題」について解説。新興宗教で、「メサイ ア・コンプレックス」の問題が出てくるのは、主に信者。詳細はリンク先 参照)
212 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/04/24 09:16 >>204 読んだ。 組み手だった自分が感じていた閉塞感について、ナルホドと思わされた。 しかも、真光の場合、教義教理そのものが、重篤なメサイア・コンプレックスを 引き起こすようなメカニズムになっているんだねえ。
それでここに来る組み手が、神を求める求道精神よりも 誰ぞかんぞが頂いた奇跡を前面に押し出してくる理由も説明できる。 奇跡が発現したということを語ることによって、 カタルシスを味わうためにやってるんだよなぁ。
■■■ 真光関係者集合!!(16)■■■ http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1054513992/
578 :名無しさん@3周年 :03/06/23 10:14 >>575 http://www.marsplan.net/examples/science/science1.htm �� 人は逆三角形に並んだ三つの点だけで何となく顔を想像しますが、 それは幼児期に親の世話を受けるため、顔に対して微笑む必要がある からだと言われています。ですからもっと複雑な魚の斑点や木の葉の 重なりを「人面魚」や「心霊写真」と感じても決して不思議ではない のです。つまり我々にはあらゆるところに人の顔を見つけてしまう遺 伝子が組み込まれていると思った方がよいでしょう。
579 :名無しさん@3周年 :03/06/23 11:44 >>575 心霊写真の是非はともかく、病気の八割が霊障で、癌は十割と言うなら、 その霊がうつりこむレントゲン写真が日本中で作られているはず。 話題にもならないのはなぜ? 君の説明はいつもいつも、木を見て森を見ず。いや、森を見ずに 一本の木だけを例にとって森全体を騙っている状態だぞ。 宗教に対するそういう主観的な考え方は非常に危険なんだよねえ
真光って凄いよ! http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1073372131/
788 名前:名無しさん@3周年 投稿日:04/05/07 02:05 >>787
こっくりさんは、霊が原因でおきるわけではありません。 複数の人間が抑えてる10円玉の動くわけは、抑えている人が無意識に ある言葉を思い浮かべてしまうため、人間が感じることが出来ないほど わずかに動きます。一度わずかに動くと、全員が無意識に10円玉を動か してしまうのです。人間は、いくら静止しようと思っても本当はわずかに 動いてしまうものです。 おそらく、天杖がこっくりさんと同じだと言ってる人は、そういう意味で 同じだと言っているのだと思います。
789 名前:788 投稿日:04/05/07 02:09 補足 10円玉を動かしてのが分からなくなる原因の一つは、 10円玉を押さえつけているため移動させようとする 力を入れているのが分かりにくくなるのです。
791 名前:名無しさん@3周年 投稿日:04/05/07 09:50 >>790 10円玉を移動させる事も文字を書く事も、どちららも手の力が作用していますよね。 根本的に違うと言うのは言い過ぎではないでしょうか。 実際、そこではどのような字がかかれ、誰がヨの御霊(ヨスカ従道でしたか、魁のメシアでしたか)と言うことを読み取ったのでしょうか。 その人物は第三者であったのか。 それは、重要な点だと思います。
ところで、そう言えば何だかようやく議論になってきましたね。 それでは擁護されてる方に質問です。 今まで何度もされてきた質問かもしれませんが、その神託で岡田光玉氏はヨの御霊であったことが 分かりましたよね。 岡田光玉氏が真光を設立する前、救世教に在籍し、支部長の役職にまでなっていたと言われています。 確認の意味を込めて、その真偽はどうなのでしょうか。
792 名前:山田 & 上田 投稿日:04/05/07 10:04 >>787 >この審神者がポイントなのです。 >熟練の審神者だと、低級霊などすぐわかってしまう。
君は、世間知らずで騙されやすい人なんですね。 「天杖」の審神者とは、一定の客観性のある資格を取得しているのですか?(苦笑!
2人の杖を持った人と審神者と3人でグルになれば、真光の都合良いように簡単に 文字が書ける演出ができる、幼稚なトリックだ。 「天杖」と「コックリさん」は人が物を動かせるつまり、同じ原理だから同じ トリックが使えるわけだ。 このように簡単にトリックが使え、客観的に欠けるインチキ儀式で「地上代行者」 を決める真光の教えは宗教批判に耐えられない幼稚な教えだということは明らかだ。
45年間信者を騙し、奉納と称してお金を騙し取ってきた罪は重い。
おまえらの インチキは すべてまるっと お見通しだ!
793 名前:名無しさん@3周年 投稿日:04/05/07 10:14 >>792 グルになる必要すらありません。 何らかの方法で潜在意識のレベルで、「この人は本物かもしれない」と思わせればいいわけです。
真光が最も得意とするところが信者の洗脳であることを考えれば 教祖に、そのように思わせる力があったとしてもそれほど不思議なことではありません。
795 名前:名無しさん@3周年 投稿日:04/05/07 10:31 >>790 こんな本もあるみたいですね もちろん、こっくりさん扱いですが http://thistle.est.co.jp/tsk/detail.asp?sku=30480
796 名前:名無しさん@3周年 投稿日:04/05/07 10:58 ちょっと調べてみたのですが、自動書記を利用した つまり文字を書く形式のこっくりさんは 「エンジェルさま」とかいう名前で、70年代に結構流行したようですね
もちろん、こっくりさんには違いないのですが
日記作者
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