| 2011年10月29日(土) |
『コトダマ』第3号、脱稿! いざ、文学フリマへ! |
やっと……やっと戦いが終わりました……。もー、毎回表紙考えるのきついですわ。あと、各話のあらすじとか、最後の編集後記とか。 間で鹿児島旅行やら、関西コミティアやら、いろいろ日記のネタは転がっていたのですが、どうもスケジュールが押している仕事がある間は更新ごとは手が付きませんね。(その割に漫画とか読んで時間を盛大につぶすというのが矛盾しているところですが)
そんなわけで『文机』用印刷所(リープさん)に原稿を放り投げて肩の荷を下ろした今日と言う一日でした。 それもこれも11月3日文学フリマにの決戦に合わせての日程! ということでイベント告知!
■告知「第十三回文学フリマ」
開催日:2011年11月3日(木・祝日) 開催場所:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール) ジャンル:小説 配置場所:E-16
イベントの詳細情報はこちら http://circle.ms/ev/EventDetail.aspx?EVID=80001488
☆既刊☆ 『コトダマ』創刊号 【内容】中編2本。企画『はじめまして』短編2本。文芸談義 【詳細】http://www.enpitu.ne.jp/usr10/bin/day?id=104302&pg=20110321
『コトダマ』第2号 【企画】企画『画像からの物語』短編5本 【詳細】http://www.enpitu.ne.jp/usr10/bin/day?id=104302&pg=20110815
☆新刊情報☆ 『コトダマ』第3号
【内容】 �(厳欖覯茵惶�念日と食事で一万字』短編4編 �▲廛蹈奪噺�開&文芸談義
【各短編あらすじ】 ◆『めがね記念日』日本史上、最も短くアホらしい4日間の内閣でした (著:想 詩拓) 資産家の根亀カケルは、金持ちの道楽に泡沫候補でもやってみようと選挙戦に乗り出した。ところが、持ち出したコンタクト廃止、メガネ礼賛の政策が思いのほかウケて、首相まで上り詰めてしまう。 眼鏡に日本中が狂った、知られざる『めがね内閣』のお話。
◆『星を喰らう者 The Asteroid Eater』星喰らい達の宇宙大冒険 (著:山極由磨) 資源価値の有る小惑星を採集し売りさばく「星喰らい」のキムは、長年の相棒ラバが政府の役人から拾って来た儲け話を耳にする。極めて高価だが誰も捕獲に至っていない幻の小惑星「ブラック・ウィドゥ」それをキャッチ出来るチャンスが有ると言うのだ。 その衛星は大企業SMGCの管轄内であることを知りながらもキム達は、「ブラック・ウイドゥ」の情報に根拠があることを確認するといざ星喰いへと乗り出した。
◆『生存者ハ今日モ吠エル』愛ゆえに正義を裏切り、狂い行く男 (著:リープ) 紙の料理というものが開発された。料理番組の主要な審査員をやっている真人にも番組内で紙の料理を推すよう、業者の男に頼まれるが、本物にこそ価値がある、という信念を持つ真人はそれを断ってしまう。 そんな折、真人の最愛の妻・さなえが倒れ、まともな料理が食べられなくなってしまう。余命わずかな妻が願うのは再び味わうこと。――それが可能なのは紙の料理だけだった。
◆オチなし雰囲気小説『豆ちゃんブルース』 (著:ごはんライス) 豆雄はプロ作家を志すアルバイター。いつまでたってもアルバイターから抜けようとしない夫に愛想を尽かした妻に家を追い出され、ホームレスとなる。警察につかまったり、たけしが自殺の末に神パワーを使えるようになったり、河童が出てきたりする話。
☆委託☆ 【単行本】 『ロココ調和風スイーツ』(著:あさくらとうき@朝までナマステレビ) とある洋服ブランドを気に入ってしまった「わたし」は、上から下までそのブランドばかり着るようになる。しかし、何かにこだわりを持つということは少なからず、周囲との付き合いに支障をきたすようで……? 「被服とは何ぞや?」ファッションにこだわりを見せる「わたし」が思春期を抱いた疑問の答えやいかに……?
あ、明日のComiConもよろしくお願いします!
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