| 2010年06月02日(水) |
日経新聞電子版改善案 |
休日はデフォルトで日記休み(になっている)、平日になってから……! と、思っていたら今日まで11時帰りが続いていたのでした。
今日は日経新聞の話です。 日経新聞は読むと経済のつまらない話ばかりですが……政治面とかは結構面白く読んでました。民主党関連の話はツッコミどころが多くて面白い。最近忙しくて首相退陣表明したのしったのついさっきだったりするのですが。 意外と親切設計で読者を育てるのか、日経新聞を読みなれた後に読売新聞を読むとだいぶん理解がしやすいです。
以前日記でも述べました通り、僕はオンラインで日経を呼んでいる(しかし毎日ではない)のですが、これがめちゃくちゃ重たいのです。
日経新聞の主な構造概要は以下の通り。 �〇飜未離肇團奪�を1ページ上に全て乗せている。
��右上に実際の新聞紙面のPDFサムネイル。 トピックのリンクの上にマウスを乗せると、外套記事の紙面上のエリアをマーキング。 読み進めると、それに従って紙面も次のページにスライドする。
��上部に目次。リンクを押すと一面、総合面、経済面、文化面というカテゴリでジャンプできる。しかもスクロールしても上についてくる。
はっきり言って全部要りません。 とくに�△琉嫐�がわからない。 実際の紙面をPDFで見られるようにしているのはいいとして、それをサムネイルの大きさでわざわざ読み込ませて、しかもマウスオンでどこの記事かをマーキングするなんて仕掛け、はっきり言ってスゴイと思うけど、飾りにしか思えません。 PDFもPDFで、読み込みが遅くて長らく待っても文字がぼやけて読めないことが多々あるのですよ。
軽くする改善案としては上記の三つをまるで逆にすればいいのです。
�〔未瓦箸飽磴Ε據璽犬砲垢襦� 全ての記事へのリンクを1ページごとにまとめるから重くなるのです。 結果的に��の仕掛けも要らなくなるのでさらに軽さが増すと思います。
��PDFサムネイルは無し。 PDFで実際の紙面を読みたい人のためにリンクは張っておいてもいいのですが。
読者としては上記の改善を要求したい!
でもオンライン版もいいところがあるんですよ。 僕は使ってないですけど、スクラップなんかも簡単にできますし、分からない言葉もマウスオンで説明が出るようにしてあったりもします。あと、紙面よりも写真がきれいですしね。
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