| 2010年04月10日(土) |
非ミステリー映画・シャッターアイランド |
組合のイベントで映画のタダ券をもらったので、『シャッターアイランド』を観てきました。 レオナルド・ディカプリオ主演で、連邦保安官である主人公が、孤島の精神病犯罪者を収容する施設に乗り込み、そこで起きた失踪事件を解くために捜査を行う。しかしその収容所にはなにやら隠し事が……という話。
最初に錯覚のことにふれ、「この映画にはいくつものヒントがちりばめられています」と、伏線の存在まで声高々に宣言。そして「この物語の結末には決して口外しないでください」とまで。正直そこまでやるかと思いました。 それで気合を入れてみていたのですが……
一応、公開直後なのでネタばれはよしておきますが、二言注意を。
�,海譴蓮▲潺好謄蝓識撚茲任呂△蠅泙擦鵝� 上記の宣言等も踏まえると、詐欺と思えるくらいミステリーと呼べる作品ではありません。
�△修靴董△�なりの鬱展開です。 舞台が精神病院なので、かなり頭の中がぐるぐるしたり、ちょっと恐怖心をあおられるような展開が続きます。
これから『シャッターアイランド』を見られる方は、以上の二点をご注意の上、用法容量をお守りの上でご鑑賞ください。
でも、演出などはかなり引き込まれるので、サスペンスとかホラーとか、鬱展開とか、そういうのが好きな方にはお勧めです。
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