| 2010年04月03日(土) |
どうしても解けない呪い |
「商品、袋にお入れしますか?」 「あ、いえ、そのままでいいです」
「レシート御入り用でしょうか?」 「あ、いりません」
「当店のポイントカードはお持ちでしょうか?」 「あ、ないです」
これは呪いに違いない。 接客者(レジ係等)に対して返答を返すと気「あ、」と、ほぼ確実につけてしまう。
気をつけては要るのですがなかなか治りませんね。
元阪神の新庄氏はインタビュアーの質問に対して絶対に「そうですね、」と返さないようにしていた、といいますが僕にはそういった「呪い」を抑え込む精神力はないようです。
それに対する対抗策を少し落ち着いて考えてみましょう。
�,垢阿謀�えようとしないこと なぜ「あ、」とつけてしまうかというと、なんと言われたか頭で吟味しているから。 だから、「あ、」と言わずに質問を咀嚼してから答えるようにする。
�△△蕕�じめされる質問を予想して答えを用意しておくこと。 コンビニに行けば「ポイントカードはお持ちですか?」「お弁当温めますか?」「袋(レシート)御入り用でしょうか?」「一緒に袋にお入れしてもよろしいでしょうか?」という風に、利かれる質問は限られているので、あらかじめどんな質問をされるか予想しておいて、答えを用意しておく。 レジの行列に並ぶ前に、2,3度練習しておいてもいいかもしれません。
��呪いを上書きする 「あ、」というのを止めるだけのことを考えたら、別の言葉を言うことで上書きをするのはイイ手かもしれません。 たとえば、「何か質問されたら『いえーい!』と、とりあえず答える」みたいな。
「レシート御入り用でしょうか?」 「いえーい! いりません」
みたいな。
如何でしょうか。成功すると思いますか。
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