| 2010年02月22日(月) |
東海道踏破の旅(6) |
金曜日にプロジェクトが無事終了したご褒美に、今日休暇をいただけたので、東海道に行ってまいりました。
この土日と来週の土日は両方土曜日に予定が入ってしまったので、さすがに日帰りではいけないと考えていたので、金曜日にこの話が出た時は「ここしかない」と思ったのでした。
一人旅って、突発的に実行できるからよいです。 東海道なんてたいして観光客がいるわけでもないので、東横インならまず間違いなく部屋が取れるんですよね。
○「浜松」⇒「見附」⇒「袋井」
なんかトラブル続きの日でした。 突然催してきて飛び込んだ便所に紙がなかったとか。(JRの駅には紙を設置していないお手洗いが多々あるのですが、近頃とんと紙のないタイプを見かけなかったので油断してました) とりあえず、その場はポケットティッシュがあったので難は逃れられましたが。
さらに致命的なことにカメラを忘れました。今まで相当な数の写真を撮りためてきたので、この二日間の分だけ抜けるのは痛いです。 一瞬、浜松駅傍のビックカメラで買ってやろうかと本気で考えてしまいました。インスタントデジタルカメラ、売り出してくれないでしょうか。
また、盛大に道に迷いました。 「浜松」から「見附(みつけ)」までの道中は天竜川を渡るまで152号線をまっすぐ歩くだけでしたが、いつの間にか右にそれて150号線に入ってしまったのです。 道の方向が全く違ったおかげで東に歩くところを南東に向かってしまい、余計な回り道を喰った次第でして。 旧東海道では天竜川に当たった時点で、渡し場があるところまで川に沿って北上しなければならなかったようですが、現在は天竜川橋があるので、そのまま直進できるだけ楽が出来る算段だったのですが、お陰でおそらくさらに余計に歩いてしまいました。
「見附」は多少、東海道向けの史跡の説明板などが備えられていました。しかし、それ以上の特色がこの町にはあります。 「見附」という宿場名ではあまり分かりませんが、この宿場の真ん中にあるJR東海道線の駅は「磐田」です。 つまり、「見附」はジュビロ磐田の本拠地なのですよ。 なので、どちらかというと、街の装飾はそっち関連のほうが多いです。 次の「袋井」に向かう途中も道を間違えたのですが、入ったところがヤマハスタジアム(ジュビロ磐田の本拠地)でした。
そして「袋井」についたのは21時。こ、これだから初日は。 朝からの移動時間のある東海道歩きの各初日は、スタートが遅い分、夜も遅くなる傾向があるのです。
○「袋井」⇒「掛川」⇒「日坂」⇒「金谷」
浜松泊で、袋井まで電車で戻り、朝6時には出発。
「袋井」はかなり「東海道のどまんなか」を主張している宿場です。確かに53次中、27次なので確かにどまんなか。(距離的には「浜松」と「見附」の間が真ん中に当たります) 小学校には「東海道どまんなか小学校」という看板が出されていたり、少々ウザいくらいに「東海道どまんなか」が叫ばれていました。
「掛川」は、あまり印象に残ることはなかったですね。
「日坂」ですが、1号線から脇にそれて入ると地図にはあるのですが、かなり分かりにくく、入口を探すのに何度も携帯電話の地図アプリで位置を確かめながら歩きました。 結果、見つけたのですが……とんでもない山道が待っていました。
実のところ「日坂」は箱根、鈴鹿に次ぐ難所の一つだったようです。小夜の中山といって、小高い山に狭い急斜面の峠道が通っています。 前回も痛んでいた左の膝が、今回も痛くなっていたのでこの坂は非常にきつかったです。とくに下りが。
この「日坂」はお茶の生産が盛んで、山の斜面はほとんどお茶畑になっています。 なので、高所恐怖症の方にはお勧めできないくらいに視界が開けていて、景色はとても良かったです。もっとも、向かいに見える山は開発が進んで土肌が目立つのでいささか興ざめでしたが。
さて、次は「金谷」。東海道とは関係ないですが、ここには観光鉄道である大井川鉄道が走っているので、次回は東海道歩きを始める前に乗ってみたいと思います。楽しみです。
【2月度目標】 � 箸泙曚罎瓠稗械河探擇咤械穫辰亮紘� 進捗率0%。
��基本情報技術者 テキストと問題を半分学習 総問題数 348 総やった数 87 総学んだ数 87 総できた数 62 総進捗率 22.6%
�E豎て司發�に一度は行く 達成。 現在「金谷」(53次中24次目←東京から数えた数字)
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