| 2010年02月14日(日) |
キャラクターの洗い直し |
土日で、“まほゆめ”ストルヘイズ編のキャラクターとイベント関連のキーワードを洗い直しておりました。 自分では全部把握していることなので、小説にする前は、ちょこっとあらすじ的なことを書いておくくらいしかしていなかったのですが、キャラ一人一人に、思いつくネタを当ててみると、いろいろ出てきて面白かったです。
キーワード等も、このアイテムは何ができるとか、そういう情報を書き出しておき、その情報をどうやって手に入れられるかも付け足しておくとかなりスムーズに話が展開できそうな印象がありますね。
つまりがちな戦闘シーンなどもあらかじめ各キャラクターがどんなことができるかを書き出しておけばかなり楽に展開できるかもしれません。
あ、ここにきて話づくりのコツがつかめてきたかも。(10年続けてきてやっとかよ!?)
ほぼ、橘さんへの私信で申し訳ありませんが。 アリアンロッド・リプレイ、アリアンロッド・リプレイ・ルージュまで読了しました。
【アリアンロッド・リプレイ】 きくたけ氏GM。かわたな氏主演。TRPGのアリアンロッドの特徴としては、オンラインRPGのように、ギルドを結成し、ギルドスキルを使えたりするところらしいです。 倒したモンスターからのドロップ品が非常に重要だったりするところもアリアンロッドの特徴ですが、一巻以来、基本的に犯罪者として逃亡生活をしているので、時折、GMの司会進行よりドロップ品を漁ることに執念を燃やすプレイヤーたちが面白かったり。
本作はアコライトの扱いがちょいと面白かったです。 ⇒まず、アコライト(♀)を期待していたきくたけGMを無視して矢野氏がおっさんアコライトをつくる。 ⇒GMがそれに失望し、少女アコライトを即興で作る。 ⇒番外編でGMが依頼者として少女アコライトを作る。しかし(以下ネタばれ) ⇒さらに2巻で少年アコライトが依頼者として登場する。しかし(以下ネタばれ)
ただ、後述のルージュと比べると、キャラの立ち具合が少し微妙だったような。
【アリアンロッド・リプレイ・ルージュ】 きくたけ氏GM、声優力丸乃りこ女史主演、しかもTRPG初体験。 大変面白かったです。無印も面白かったのですが、登場するキャラクター、背後関係がかなりしっかり立っていた感じがして完成度が高いイメージがありました。 初心者ながら、力丸女史のノエルのとぼけぶりと神がかりなダイス運が面白かったですし、トランとクリスの友情話とか、やはり地域密着型悪の組織とか。(←僕、こういう自称悪の組織で結構イイ人集団というパターンがものすごく好きです)
○プレイヤー矢野氏について アリアンロッドの二作とも、矢野氏プレイヤーのシグとトランがものすごくいい味を出していたと思います。というか、ジパングの山住浄ノ進やトワイライトのフィンは良かったのですから、現代というステージがあまり相性が良くないのかも。 いや、現代でもダブルクロス無印の上月司は良かったんで、現代でなくても苦労人というポジションなら文句なしにハマり役になるという法則はあるかもしれませんな。
○プレイヤーかわたな氏について 主人公体質として有名らしいかわたな氏ですが、かわたな氏は確かにかっこいい台詞はすらすら言えるものの、アリアンロッドやダブルクロスの無印で主人公をしていたときよりルージュやオリジン、アライブで脇役をやっていたほうが面白いと感じるのは僕だけでしょうか。 弾け方も田中天氏までとは言えませんが、かなりツッコミ甲斐のある言動が出来る人ですし、シリアスな場面でも「カッコイイ台詞スイッチ」を押して味が出せますし。
【2月度目標】 � 箸泙曚罎瓠稗械河探擇咤械穫辰亮紘� 進捗率0%。 上記のとおりです。
��基本情報技術者 テキストと問題を半分学習 総問題数 348 総やった数 62 総学んだ数 62 総できた数 42 総進捗率 15.9%
変わりないっす。
�E豎て司發�に一度は行く 今月は大分忙しいので月末……になるかな。
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