言の葉孝

2009年12月03日(木) 慣れという名の

 会社のプロジェクトではバッチのチームに組み入れられていたので、最近はもっぱらPL/SQLだったのですが、あまりにも手が空いているので、javaのフレームワークである『楽々Frameworks�供戮鮖箸辰董▲�ンラインチームが作っている課題管理システムのバグ取りの手伝いをしました。

 以前ちらりと書きましたが、この『楽々Frameworks�供戞�慣れなければかなり扱いづらいシステムです。
 よって、今日の三時間ほどは眠気と戦いながら頭をひねっておりました。

 それでもなんかjavaは楽しいです。
 PL/SQLは手続き型で、分かりやすくロジックを組んでいけるのは楽しいですが、オブジェクト指向のjavaはjavaDocという言語自体の説明をした書類と向き合いながら、やりたいことを実現するための方法を探すという、ある意味宝探しみたいな作業が要るんですよね。

 しかし最初から自分が作ったシステムならともかく、人が作ったシステムを理解して手を加えるのは中々骨が折れることですな。
 カスタムとかすることになったら大変そうです。

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想 詩拓 [MAIL] [HOMEPAGE]
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