| 2009年03月18日(水) |
ミニノートPCの使い勝手レポート |
さて、本年度に席巻し、販売台数は増えたけど、売上は逆に少なくなって嬉し悲しのIT商品と言えば、ミニノートPCです。
かくいう僕も一月に購入いたしました。NECのLavie Light
購入前にざっと調べたところではEeePCかAcerが評価が高いのですが、僕の会社ではNEC製品を取り扱っているので、ハズレを覚悟で買っちゃいました。5万円だと、そういう“お試し”的な買い方ができるのがいいですね。
僕がこのミニノートPCに求めたのは以下の動機からです。
�,發箸發函△舛腓辰罰阿濃�間が空いたときに小説に手を加えたい。
�▲痢璽箸箸呂い┌腺瓦鮗族箸忙�って帰るのは重すぎる。
この二点からだったりするのですが、�△呂箸發�く、�,呂△鵑泙蠱�成できてません。というのも、以前にちらっと触れましたが、PCを開いて起動させるのは思ったより手軽ではないからです。
まず時間が要ります。20分くらいの間では全く開けてみる気にはなりません。最低40分はなければ。もっともそういうまとまった時間となると食事時ということになりますが、手がふさがっているので小説を書く気にはなれません。とはいえ、ダウンロードしたネット小説を読むことには十分使えますけれども。 また、場所が限られます。電車内でも座った状態でなければなりませんし、前回の日記で触れたように、ファーストフード店や喫茶店でなければ、開くことができないのです。
あとは性能ですね。 電池はNECの場合、かなり弱いですね。うっかりUSBメモリでもさしっぱなしにしていれば、ディスプレイの明度を落としても一時間半でもう危なくなります。
僕がびっくりしたのは、AcerのミニノートPCをパソコンの本体代わりにして、ディスプレイとキーボードを付けて使っている会社がいたところです。それでちゃんと基幹システムのクライアントとして機能しているのだからスゴイ。 また、とある販売管理システムのメーカーの技術者さんも、デモ用にソフトをインストールしたAcerのミニノートPCを持っていました。それでもきっちり動くのだそうです。 PCとしての機能は少なくともAcerはかなり高そうですね。
またインターネットの点においては僕の場合、ワープロ代りに使っているところがあり、契約していないので確かなことは言えません。 しかし、結局PCを広げられる場所には公衆無線LANのアクセスポイントが設置されている場合が多いため、抱き合わせで売られているモバイルインターネットで契約をするよりは、公衆無線LANサービスを契約して、マクドナルドなどに設置されているアクセスポイントを利用する手段のほうが割安で快適なような気がします。
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