なか杉こうの日記
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2006年07月01日(土) 詩のはなし・仕事のはなし

さきほど以前に自分の書いた詩をつらつら読んでいたら
なるほど、洗練されていないなあ、と思った。
言葉が思ったとおりで。これでもいろいろ感想を書いて下さった方々がいるので
ほんとうにうれしいと思う。
いいところも確かにあるに違いないがあくまで幼稚なものなのだろう。
それが洗練され洗練され研ぎ澄まされるのが詩人なのだろう。
そうなるには幾多の詩を読む必要があるのだろう。

* * *

先週でとある論文の英訳が終った!A4で6枚ほど。これも詩とおんなじで、あたりまえのパターンの文章から成長できないでいる。不正確では決してないと思うけど。うーん、例えば島嶼地域なんていうのに、a chain of islands which lie xx kilomiters to the south... なんて書いたけれども、何かの印刷物に一言、outlying islandsという表現があった。

outlyingなんてちょっと見かけないから使えなかった。でもさあっと広がる感じがよく出ていると思う。こうした語句はきっと本、小説とかエッセイとかを沢山読んでいないと身につかないと思う。

これからまた小さい英訳のcheckがあるけれども、まあまあ一息というとこかな。
プロになどほとほと及ばない。

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