うさぎのつぶやき
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私は全くの下戸です。父方の方が全く飲めない血筋のようです。
母方はのん兵衛の血筋のようですが、母は時々親戚の集まりや、ゴルフの終わった後に 仲間と小さい缶を飲んだりしています。 そうそう私が帰ったときは夕食の後片付けをしなくていいので、晩酌をしたりします。 私が子供のころは母も全く飲みませんでしたので我家にはアルコールが全くありませんでした。 「アルコール」と言うのは「悪」のイメージが強かったので私の結婚相手の条件は 「お酒を飲まない人」でした。 もちろん夫も全く飲みません。
で、何を言いたいのかと言うと 先日山登りをした際に頂上でビールを勧められました。メンバーはとってものん兵衛です。 私が飲まない事も知っていますが、「まあ、ちょっと乾杯しよう〜」といって 紙コップに入れてくださいました。 で、飲みました・・・・・・。 おいしかったのです。 これまでビールをおいしいと思ったことはありませんでした。 なのにおいしくておかわりをして飲みました。
帰ってきて娘にその話をして 「今度いっぺん買ってくるから、一緒に飲もうね」そう言って先日買って来ました。 「エビスの�鄒献咫璽襦廚い弔盥圓�スーパーに売っていました。 山で飲んだ味と同じく、とてもおいしかったです。 ナント昨日は一人で、一缶飲みました。 これはとても画期的なことです。 生まれて初めての経験でした。 娘も全く飲まないのですがおいしいねといって、1/2缶ほど飲みました。
おまけに残りをナメクジ対策に使いました。 小さな入れものにビールを入れて植木の影においておいたのですが、とれるとれる! 今日は20匹くらい入ってました。 お隣さんから 「まあ�逎咫璽襪魄�ませてるの?もったいないよ〜」といわれましたが、廃物利用です。
この夏はちょっとビール飲みの練習をしてみようかと思っている私でした。
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