うさぎのつぶやき

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2004年04月18日(日) ◆「紅テント」 その-2-

唐十郎さんの紅テントのお芝居、昨日行ってきました。

大阪城の東側にあるグランドが会場でした。
その片隅に赤いテントが張り巡らしてあり、受付は小型のバン。
その後ろを開けてチケット売り場が作ってありました。(まるでフリマみたい)

入り口はテントの一箇所の幕が開けられるようにしてあり、その横に
ダンボールに赤いマジックで「入り口」と。
受付で、入場料を支払うと整理券をもらいました。
みんなテントの周りに三々五々集まってはいますが野外なので、
何だか漠然とした感じで、時間待ちをしています。

開演前30分程になった時、テントの前で、
「只今からご案内させていただきます。整理券1番から50番までの方は、
こちらに一列にお並びください。」と出演者の一人が大きな声で叫びました。
続いて51番から100番まで・・・、と300番位まで順番に並ばされてまるで、
「学校の運動場でやった朝礼みたい・・・」となんだか楽しくなってきた私でした。
一列目の人たちが先に案内されてテントの中へ。
私たちは119番と120番でしたから3番目に呼ばれて中に入りました。

入り口で、ビニール袋を渡されてそれに脱いだ靴を入れるように言われ、又びっくり。
中はゴザが敷いてありみんなてんでに好きなところに座っています。

  −今日はここまで−
実は先ほどお風呂上りに扇風機に当たっていて方向を変えようと持ち上げた瞬間、
左手薬指を扇風機の中に入れてしまい怪我をしてしまいました。
キータッチがそれでなくても遅いのに、ますます不自由で、疲れてしまいました。
続きは又明日に・・・。ごめんなさい、痛いです。


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