茶畑
DiaryINDEXpastwill


2004年08月12日(木) 遊べ!!その1

夏真っ盛り。全力で遊んでおります。長いので今日は旅行の話を。

5日6日、東北へ小旅行。
旦那が5日に盛岡へ出張で、便乗して小旅行。ちょうど青森でねぶた祭をやっているので、見てくることにした。電車を一切使わず、全てバスによる移動。何時間乗ったんだバス。

5日の早朝に盛岡に着き、簡単な朝食をすませて旦那は仕事へ。
私はどこか観光でもするかと。夜は「ぴょんぴょん舎」で冷麺の予定だったから、夕方までには盛岡駅に戻ってなきゃならん。そうなるとせいぜい移動時間は1時間程度じゃないと。ということで盛岡駅からバスで1時間の網張温泉に行って参りました。

岩手山登山口にある網張温泉。予想とは違ってそこそこ立派な(公営の?)旅館が一件だけ。意外に寂しいのねーと思いつつ、その旅館のお風呂へ。入浴料は500円。浴場が二つあり、一つ入ってから休憩所でしばらく本を読んで二つ目へ。さすが活火山の麓だけあって硫黄の臭いがプンプン。皮膚炎に効くかしらーと思って長く入っていたら後で湯あたりになってしまったのだが、とにかく気持ち良かった。お盆前の平日、しかも午前中だったのでお風呂や休憩室は空いていたし、一人でのんびり。気ままでいい。やっぱ一人旅してみたいなぁ。

お昼のバスが行ってしまって、次は3時間後だったのでリフトに乗って岩手山の中腹まで行ってみた。上の方はガスが多かったけれど、時々景色が見えたのでまあまあ満足でした。山に行くとやっぱり登りたくなるなぁ。

網張り温泉のバス停から少し下ったところに新しい日帰り入浴の施設もあったのだが、存在を知ったときにはもう十分お風呂に入った後だったので寄らなかった。岩手山に登る機会があれば行ってみよう。

夕方には旦那が仕事を終えて戻ってきたので、盛岡駅前の「ぴょんぴょん舎」へ。ずっと前に本店には行ったことがあったけど、駅前店は初めて。割と新しいようで内装もおしゃれ。肉と冷麺は文句なしに美味かった!

盛岡には私の母方の親戚がいて、6日の午前中に寄ってきたかったのだが叔父が病院で検査とのこと。残念だったが仕方ない。旦那は前日に温泉に入っていなかったので、盛岡市内にある繋温泉へ。ここはそこそこ大きな温泉街なのだが日帰り入浴施設はなく、バス停近くの旅館で入浴させてもらった。料金は1000円で、その分設備が整っていて良かった。湯あたりになっていたから長時間は入れなかったけど、他に誰もいなかったので浴槽で泳いでしまいました。

午後からは青森へバスで移動。思ったより時間がかかるのだが、それでも電車より早いのだ。東北ってやっぱり広い。

青森駅周辺はねぶた一色。ねぶたの倉庫?がある「らっせらんど」へ行き、出陣前のねぶたを目の前で見た。大きい。

大きなほたてがいっぱい入った「ほたてラーメン」を食べて、祭りの開始を待つ。

暗くなって祭りが始まると、ねぶたには電気が灯されて、さらに見応えアップ。この日は大型のねぶたが21台で迫力満点。ねぶたとともに、お囃子の演奏隊や、飛び跳ねて踊る「跳人」(はねと)の一行が続く。人数が多いのでお囃子と跳人のリズムが全く合っていなかったが、盛り上がっていたのであれはあれでいいんだろうな。跳人たちには若者が多く、本来の衣装を少し着崩している人が多い。内輪盛り上がりに見えなくもなかったけど、若者がお祭りを思いっきり楽しんでるのっていい。跳人の衣装はレンタルがあって、観光客でも誰でも参加できるのだ。一緒に踊ってみるのも楽しそう。

ねぶたが終わって、増発のバスに乗って東京まで戻った。あまり眠れなかった。

続く。


茶葉 |MAILHomePage