茶畑
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寒い小雨模様の中、路上を走ってまいりまして先ほど帰宅。まだ心臓がドキドキしてる。
いやぁー初路上は緊張した。所内だって常に緊張していたわけだけど、それとはまた違った緊張感。地元出身じゃないから、「ここはいったいどこなんだぁー」と思いながら走ってました。
まだそんなに交通量の多い交差点なんかは走らないけど、教習所から出たばっかりのときは「うわぁー対向車が普通の車だぁー」という至極当然のことでドキドキ。トップギアまで使ったのは初めてで、加速チェンジはいいんだけど減速チェンジがヘタクソ。トップに入れたつもりがセカンドに入っちゃったり。エンストも一回しちゃったし。ごめんなさい後続車の方々。
でもちょっと楽しかった。40〜50km/hで走れるのって快適。所内をぐるぐるまわっているよりずっと気持ちいい。慣れれば楽しいだろうな。
そういえばワイパーを動かしたり止めたりしている余裕がなく、指導員に操作してもらっていた。自分で判断して変えないといかん。と後から思ったわけですが。あの指導員さんとはよくあたる。模擬教習も入れるとすでに4回目。やりやすいからいいけどね。会うと声かけてくれるし。
技能の前に学科を2コマ受けたけど、その時に修了検定で一緒だった女の子と話をしてお昼も一緒に食べた。20歳になったばっかりのカワイイ子。若いよなぁーとしみじみ思った。でかくてカラフルな手帳にカラフルなペンで予定を書いている。若い。「疲れた」「もうダメ」を連発しているあたりも若い。若い子の方が使うんだよね、そういう言葉は。社会で揉まれるとあまり使わなくなるのだ・・・ってあたし、会社でもよく言ってたな。ダメじゃん。
修了検定の時も、私以外みんな18〜21歳だった。教習所なんだから当たり前だけど、改めて、私はもういい歳なんだよねぇーと痛感する。最近はさすがに「30歳前」っていう年齢を意識することも多くなってきたとはいえ、基本的にまだまだ若いつもりなんだけどな。ああも若々しい人たちを見ると寂しいのお。過ぎ去りし青春かな。
ま、以前出向していた編プロの人たちは40代中心だったけど、みんなそれなりに人生を楽しんでいる感じで、いい刺激になったけどね。必要以上に年齢にとらわれることもないんだな、って(と、自分をなぐさめてみる)。
さてさて、明日も朝から学科を受けて午後から車に乗るよー。天気が回復するといいな。
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