茶畑
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2002年03月18日(月) 自己分析

転職しようかなーどうしようかなーと頻繁に考える。

こんなことを書くと「そんな事を言ってる奴は結局、今の会社を本気で辞める気なんかないし、転職活動をしたこところで成功する訳がない」という声があちらこちらから聞こえそうですな。はい、その通りなのでしょう。恐らくは。

最近「2ちゃんねる」をしばしば見る(あくまで見るだけ)。そこの「転職板」を読んでると、今の雇用情勢の厳しさがこれでもかと伝わってくる。転職活動中の人たちの必死さ、辛さと言ったら・・・。学生時代の就職活動と何ら変わらないよ。次々会社に行って、書類選考とか1次面接の不合格通知を次々受け取って、不安の募る日々。しかも、転職活動って、会社を辞めてからやると辛いものよね。だって収入なし、学生と違って自分の居場所もなし。あああ、そういう状況もちょっと・・・。

とかまあ揺れてるわけですが、そして留学したり転職したり大学に行ったりする20代って言うのが多いのはよおーくわかるなーと思うわけですが、まあせっかく日記書いてるんだからちょいと考えを整理してみるだす。長い前置き。


【何故転職をしたいのか?】
  1)出版関係の仕事がしたいんだってば。
  2)今の仕事のディレクターが死ぬ程イヤだ。
  3)転職は20代のうち。残された時間には限りが!
  4)今よりもっと時間が自由になる仕事がしたい。せめて完全週休2日!
  5)できれば結婚前に転職したい。「結婚退職」という手段が使えるから。
  6)会社の待遇に納得が行かない。実力主義なんて嘘じゃねーか!!


【分析】
 1)と4)は明らかに矛盾。出版関係の仕事と自由な時間ほど相対するものもないよね。これは就職して以来ずっと悩んできた事。仕事の遣り甲斐を取るか、趣味の充実を取るか。どっちも取れる仕事ってどこかにないのかあー!はい、ありませんね。少なくとも出版関係では。
今の仕事は大変だけれど遣り甲斐はあるし、もの作りは楽しいなーと思う。だからやっぱり、一度は出版物に関わる仕事がしたいのだ。これは結構強い気持ちだな。趣味との連立問題はまた先送りか・・・。でも山はある程度の年齢になっても行かれるものなあ。出版界への転職となると時間限られてるものなあ。

 2)はかなり深刻。突き詰めて考えると、転職したい理由はここに集約されるかもしれない。そんな、一人の人間のために・・・という尤もな意見がまたどこからか聞こえそうですね。でも前も書いたけど、あの腐れディレクターが退社せん限りは、私はあのディレクターと組む仕事が主になるわけで。それを考えると寒気がするだよ。マジで逃げ出したくなるのさ。ああ、胃が痛い。

 3)と5)は殆ど同じ。要は30代が迫り来る事への焦り。

 6)はね、自分の給料自体はまあ安いけど、それよりもだ。あの腐れディレクターは、あんなにディレクターとしての能力が低い(一般常識も無しに等しい恥野郎)のに私よりもずっと高い給料もらってるわけだ。そして、奴よりも明らかに能力もあり努力もし、社歴も長い女性が、奴よりも低い立場にいて、当然給料だって奴より安いわけだ。どこが実力主義なんだよ!結局は年功序列、男尊女卑じゃんかよ!!と思うとやる気も失せるってもんです。頑張ったってタカが知れてんよ、今の会社。これは来期の査定を見てからでも遅くはないけどね。1円たりとも上がってなきゃあさすがに考えるだろうなあ。やる気もなくなるだろうなあ。



うう、長々書いてる割には全然まとまってないぞおー。改めてこの文を読み返して更なる分析をすべし。


とりあえず今日は疲れたので寝ます。


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