茶畑
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彼氏に対する気持ちがけっこう変化してるのに驚く。1週間でこうも変わるものかしら。
昨日も一昨日も、その前もかな、電話で長々と話して、彼が私に対して「こう言う態度は取って欲しくない」と思ってること、その他諸々話した。
私は「とにかく恋人第一」という気持ちにはなれないのだ。彼はそこに少なからず不満や不安を感じている。
私は、山岳会の仲間内で「あの山に行こう」という話が出れば彼氏がその場に居ようが居まいが「行こう行こう!」って言うし、山以外でも、友達と「何日に遊ぼう」ってなればさっさと週末に予定を入れてしまう。結果として彼氏と週末を過ごすのが月に一度になってしまっても、あまり寂しいとか思わないのだ。
これってやっぱり普通じゃないんだろうか。
前の彼氏と付き合い始めたばかりの頃は、確かに彼が最優先だった。 私は大学のワンゲル部を1年で辞めてバイトを始めて、そこで知り合った彼と付き合い始めた。ワンゲル部は辞めても山に行きたい気持ちはあったから、山岳会を探してみたりもしたが、付き合い始めた彼は同じ学生なのに色々忙しく、週末しかバイトに入れなかった。だから彼と会うのは週に一度、それもバイトでのみ。週末に山に行ってしまったら、彼氏と会えなくなる。私から告白した初めての彼氏に会えない日が続くなんて、その時の私には耐えられないことだった。会うのが週に一度というのだって相当に辛かったのだから。 でも、社会人になり、今の山岳会に入って立場は完全に逆転した。私はとにかく行きたい山があれば、毎週末でも山に入るようになってしまった。前の彼氏は、やはりそれが気に入らず、「仮に結婚したとしたら、山に行くのは月に一度、日帰り程度じゃないと認めない」と言った。別れた原因は色々あると思うけれど、私の中ではこの一言がかなり大きかったのだ。
前の彼氏に対しても、今の彼氏に対しても、結局のところ私は自分の気分次第でしか行動してないのだ。山に行くのも、彼氏と会うのも。確かに、山ばかり行って疲れてしまい、彼氏との約束をドタキャンしたりすることもある。彼は、そんな私に「自分は便利屋じゃない」と言った。
確かに彼氏の言い分はもっともだと思う。けれど、やっぱり私は恋人第一にはなれない。
そのこともあるけれど、気持ちが変化した一番の原因は、鳳凰三山の件で彼氏がみんなに流したメールなのだ。あのメールの内容は、言ってることは正しいのだけれど、私にしたら「何もそこまで言わなくても」と、けっこうショックに感じるものだった。
そんなことでこれほど気持ちが変化するものなのだろうか、と不思議になるけれど。
今日はこれからその鳳凰三山の打ち合わせ、その後山岳会の運営委員会で、それが終わったら年に一度の総会、そして納会(飲み会)だ。
そろそろ行かないとね。
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