茶畑
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2001年10月02日(火) 天高く馬肥ゆるスポーツの読書の

日記のデザインを変更してみた。
デフォルトで選べるデザインのタグをちょっといじって、ほぼ思ったとおりに。これもすべて自己満足。自分だけで密かに楽しんでるのだ。

今日はさわやかな天気で気持ちいい。山はいいだろうな。
気温は高めでも爽やかさが全然違う。やっぱり秋なのだ。金木犀があちらでもこちらでも香っている。

彼氏とは予定通り穂高に行くことに。涸沢の紅葉が楽しみ。昨日電話で話したときは、一昨日もめた件についてはひとことも話さなかった。


最近は、また宮部みゆきを読む。『人質カノン』と『天狗風』が文庫になったのだ。うれしい!その前に、文庫書下ろしの『R.P.G』も出てたし。

で、昨日、『天狗風』を電車の中で読み始めたら、すぐ後ろに高校生だか大学生だかの男が2人いて、うち一人が携帯で長電話。うるさいぞー本に集中できんぞ、と思いつつ耐えて読んでたらやっと終わって一安心、と思ったらば。

後ろから人の本を見て、「あれは最近俺が読んだやつだ」とか何とか言い始めた。それだけなら、ミヤベファン仲間ねー、って親しみのひとつも感じるところだが。
な、なんと。
「全部ストーリー言っちゃえば?」って一人が言って、もう一人が内容をかいつまんで話し始めたんである。断片的に言ってるから、詳細まではわからないのだけど、
こっちは気が気でなかったんだよお!!

さすがに、「悪いよなー」って言ってその話は終わったけれどな。あーヒヤヒヤ。全然集中できんかった。各停に乗り換えてからもう一度最初から読み直したさ。でもやっぱ面白い、宮部みゆき。


さて、帰ったら準備せねばな。毎週山行ってると、片付けと準備が大変。まあ好きでやってることだから。
・・・仕事もしようねえー。


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