| 2005年07月15日(金) |
壊れる私�△任盖淌験�!! |
昨日のTちゃんからのメール。
「意味がわかりません」
って朝にメールしました。
やっぱり昨日の夜、目を冷やさないまま寝ちゃったので、相当目がはれぼったかったです・・・。 そして鬱なまま学校へーー。
1限目はまったくやる気なく・・・ 2限目の前、Tちゃんが廊下を歩いているのを見かけて、みっちゃんがすかさず声をかける・・・。 無理矢理話をさせられた感があってー・・・ 無理な笑顔を作って、 「ごめんなさい」 としかいいようがありませんでした。
2限目MAX・・・。みっちゃんに
「教室にいるのに辛かったら出たらいいんやで」
すっごい、楽になった。
いいや、授業受けなくて
そう思い、何も言わずに先生が入ってきたと同時に私は教室から抜け出しました。
何を思ったのか、ケータイとタオルを持ってトイレへ。誰もいないのを確認して、真ん中の洋式便器の個室に入り鍵を掛け、
ボカッ!!!
トイレの壁を殴りました。あれだけ力を込めて壁を殴ったのは初めてでした・・・。 そして今度は左手首のリスカ痕が目につきました。
これだ
瞬時にケータイの電池パッドのフタを手に、何度も何度も手首に傷をつけました。 でも赤くはれ上がるだけ、私は血が出るのを期待してたのに・・・。 それだけじゃ足りなくて、トイレの前の教室が授業をやっていないので、その教室に何か刃物やとがってないものがないか物色し始めました。 最初はガラスか鏡・・・と思いましたがそれはさすがに器物破損なので、やめておきました。 教室へ入る前に、突き当りの教室で人の足みたいなのが見えましたがそんなのは気にしない。 教室へ入ると、画びょうが目に焼きつきました。 そしてトイレへ戻り、同じ個室にこもり、手首を画びょうで傷つけようとした・・・でも血はいくらしても出てこなくて・・・。 図書館へ行ってカッターを借りてこようと思い、再びトイレから出ました。
その時、横の方でスーパーの袋の音がしました。 誰かいた気配がしたけど、そんなの気にせずにスルーしようとした。
「こらっ!!」
聞き覚えのある声に反応してしまった私。
「何してるの?授業は?」
「Tちゃん・・・なんで・・・」
「とりあえず、教室で話、しよう」
そして、さっきの教室に入ることに。 私が角っこの席に座り、Tちゃんがその隣の席に座り、横を向いてお話しました。 私の足を押さえ込むように、Tちゃんの足で、私の足を押さえられていました。 リスカしようとしたこと、Tちゃんが来てくれなかったら手首を血だらけにしてたこと、昨日からずっと悩んでいること、全部お話しました。
Tちゃんはだまって話を聞いてくれました。
そしてTちゃんは自分の過去の恋愛の話をします。
今までしてもらったことのある2人の女性のこと、元彼女のこと、バイト先の女の子のこと、この学校で同じ科の女の子のこと、大学時代の後輩のこと。
聞いてて正直辛かった。 みんな私よりTちゃんにアプローチしてるから。 「好き」って言ってダメだったのに、まだ「好き」って言う。 皆すごく積極的な女の子だった。 ただ一人、違うのがこの学校の女の子の事。その子は私以上に引っ込み思案な子。でもTちゃんに対する態度が日に日におかしい。
ふと、その時にTちゃんは昨日の夜の最後のメールの内容を言います。
「んー俺の中でも、何かが変わった気がしてん。やからー俺は素の行動に出ようと思って、素でやってたんよ^^ だって嫌やったら今までメールせんかった俺が今のメール見ると、今までの友達びびんでー! 不思議だね。
今、俺正直すんごい楽しいけど、大切な綺麗なものを探しています。それは自分探しの中で、まだっまだ続くけど、大切な持ち物を家に忘れたって感じなんだー。」
「今までいろんな女の子に好意をもたれてきたんだ。でも俺は拒み続けてきた。それで、潤ってゆー子からも好意を持たれた。でね、何か俺の中で変わった気がしたんだ。だから、素の行動を出そうと自分探しをした。潤にすこしでも素直になって欲しかったから。 「大切な綺麗なもの」っていうのは、潤の事なのかな。 だから、俺は潤のことを今までの女の子達に認めてもらおうと思う。 認めてもらうのに少し時間がかかるかもしれない。でもそれを待てる?待ってくれるなら、俺と潤の関係は良い関係でいられると思うんだ^^」
「私は待つよ。どんなTちゃんでもTちゃんやん。全てを受け入れるよ」
泣きながら言いました・・・(泣
まだ付き合うまでは行ってない。けど、スタートラインに立てたんだ。
お話をし終わって、最後は手を繋いで教室へ戻ろうとしました。でもそんなことできやせんです・・///
また一歩前進、かな?
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