みっちゃんの部屋へ入り、一応洗濯物を乾燥機に掛けに行こうということになり、色々お話をしながらいきました。
寮のロビーにはさっきみっちゃんが必死に戦っていた臭い虫が大量にいたのです・・・。 そのことでみっちゃんは大変神経質になっておりました。 それもあってか、みっちゃんは服の中に何かいる、と出だします。 私は気のせい気のせい、と流します。
そしてみっちゃんが急に叫びます。
「なんかおるうぅーーーーー!!!!」
そしてTシャツを脱ぎ、服を見てみるとあの臭い虫が・・・!
「ぎゃーーーーーー!!!!」
んもう、その声で私、震え上がりました・・・;;
「やっぱりさっきの気のせいやなかったやんかよー!!!」
と必死の抗議。
一応その場は謝っておきましたとも・・。
そして部屋に戻って、みっちゃんがベッドの上のものを片付けようとした時、再び・・・
「ぎゃーーーーーーー!!!」
・・・・・。さっきも今も何!って感じでいい加減切れそうになる自分を押さえ込みました。
私は必死の抗議をします。
「いつも声が大きい、もう少し抑えられない?」
「しゃーない、私は普段から腹式呼吸や、大きくなるのも癖や」
そうだね、吹奏楽入ってたんだもんね。ごめんね。
そしてまた落ち着いてラーメンを食べることに。私も一人で作ってズルズル食べ始めた時、髪の毛を切って染めたKちゃんが来ました。かわいかったよvv(ぇ
最初はKちゃんの悩み相談をしていました。 するどんどん話はずれてゆき、今日の車の話になり、IちゃんとMちゃんが別れた理由の話になり、私達が言い合った話になり・・・・ そこでもう、プッチン切れました。
今まで溜めてきたこと全部吐き出せたと思います。 私の性格上、人に合わせるのが普通です。それが自分の意思なんです。 そのことから私は今までしてきたこと、全部を話し、みっちゃんに対するイライラをぶつけてみたり・・・・。
その時その時の感情だけできれたりするのは、私自身どうするか分かったもんじゃありません。だからその時は自分で感情を抑えるのです。んで、後から言えたら言うんです。 もし、今日みたいに、「声がでかい」とかいう話でもしかしたら「うっせーだまれ!!」って言うとします。そしたらみっちゃんからの和歌山弁で私はつぶされるのは目に見えてます。だからその時は切れるのをやめ、あとから静かに切れる。 「あの時はこうだったんだよ、私はこう思ったんだよ」 って、ちゃんと整理すれば相手に伝わるだろうと思い、いつもそうしています。
Kちゃんが見守る中、私達はKちゃんを横目で見ながらバトルしていました。これだけお互い言い合えたのは初めて。いや、みっちゃんは少し抑えていたのかもしれない。私がいつも以上に言えた。でもKちゃんがいなかったら絶対に
「みっちゃん嫌い、もう絶交、話したくない、もういい、離れて、どっかいって、私がどっかいく、・・・・」
などといい、部屋に引きこもっていたと思います。 私達の関係も壊れていたと思います。
内心、いつもこの関係が壊れるのが嫌だと思う。だから私も最低限切れない。
喧嘩が終わったのは深夜の1時半。(笑) 隣の部屋の先輩すみません・・・;;
Kちゃんが帰った後、私たちはお互いに「ごめんなさい」を言い合いました・・。 そして私は、思わず涙が出てきちゃいました・・・みっちゃんに抱きついて
「ごべんなぢゃい(ごめんなさい)・・・きついこといってごめん・・・」
と必死にいいました・・・;;
あんなに人と言い合ったのは生まれて初めて。時にはこぉいうのもいいな、と思いました^^
みっちゃんと離れなくて良かった・・・。
みっちゃんとは合鍵の交換をしました。(笑)
相手がいつ引きこもってもいいように、いつでも助けにいけるように。
今日は七夕。でも空は曇り・・・。いつになったら織姫と彦星は出会えるんだろう・・。
|