1人と1匹の日常
2005年12月20日(火)  通院。
今日は、寒さも和らぎ、お天気が良い、1日でした。
お昼から、お友達が来て、りんくうも大喜び♪ちょっとはしゃぎ過ぎてしまったね。
夕方近くからは、病院に、定期的な検査を受けに行きました。
りんくう♪〜検査をしている間、長く待ってくれて、どうもありがとう〜。

お出掛けする日は、こうして、側にいるりんくうの存在が、心強くなります。
介助犬として、お手伝いしてくれる、動作面のみではなく、1人で車椅子でいると、心細い…。
寒い真冬も、あ〜♪1人と1匹で、良かったなぁ〜♪♪と、ホカホカ暖かくなっちゃいます。

そして、今夜が、ドラマ「1リットルの涙」の最終回でした。
主人公の亜也が、歩けなくなった場面…に、過去の自分が重なり、心が苦しくなりました…。
私が、初めて歩けなくなったのは、20歳の時。
ある日突然、両足が痺れ、1日にして、麻痺して、歩けない、立てなくなってしまいました。
治療とリハビリの効果があり、2年近くもの年月を経て、歩行器やクラッチなどの福祉器具の手助けをもらってですが、自分で足で歩けるようになりました。
その後、リハビリとの付き合いは長く続き、今も在宅にて、訪問リハビリを受けています。
その後、病気の再発を繰り返し、それまで懸命にリハビリで手にしたことが、できなくなっていきました。
再度の、喪失は、堪え難い思いでした…。

人生2度目に、歩けなくなった日は、りんくうが側に居てくれました。
私の代わりに、楽しそうに走ってくれる、りんくうの姿。
見ているだけで、癒され、力付けられ、まだまだ頑張れる!と思えます。

「生きる」「生き続ける」ことを、世に問うたドラマだったように思いながら、涙と共に、大切なこと、胸にジーンと沁みました。
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