高橋りゅうた on the web
2012年06月22日(金)
昨日、下北沢で買った古着・・・

アディダス、曲がりポケットのジャージ
(フロントのポケットがハの字に曲がってるジャージ)

既に数着持ってはいるんだけど
それはそれ、これはこれヾ('ー'*)

基本、昔の型なので
今、出回ってるのはビンテージ物か復刻物で
それによって値段もかなり違ってくる・・・

僕が見つけたのは
「この値段だったら復刻物でもラッキー!」みたいな感じだったので
浮かれてましたよ(かなり)

で!

さっき、ヨレヨレのタグを見てみたところ
「MADE IN HUNGARIA」の文字が!

「あれ?ハンガリー製ってビンテージじゃん?」

その後、ファスナーやら色々調べた結果
ビンテージ物と断定!
(テレビのお宝鑑定断っぽくて楽しかった)

ネットで相場を調べたところ・・・

僕が買った10倍の値段が付いてる・・・

あらら・・・

価値とはなんだろう?

「1万円じゃ高いよ」と言う人がいれば
「10万円出しても欲しい」と言う人がいる

「俺は命懸けてやる」と言う人がいれば
「俺はやる意味がない」と言う人がいる

なんで僕は
結果得だったジャージを見て

切なくならなければいけないんだろう