コミュニケーション。
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2020年04月10日(金)




ネット中毒の私も、さすがにSNS疲れがでてきた。
収束の希望や回復したという報せや政府がまともなことをしたとかそういうことを探してるのに、
目に見えるのは東京がこれからNYのようになっていく見込み、医療崩壊の見込み、イタリアやNYの医療従事者が亡くなっていく悲しいニュース、
そして布マスクである。

もちろん回復したとか退院したとかそういう報せはあり、そのたび喜んでいるが、
先への希望がないことには前を向けない。


今日はとうとう子どもを学校に出した。
クラブなどを決める時期であることと明日からまた休みであるからだが、
昨日、家庭訪問があったからである。

家庭訪問そのものは問題ないと思う、うちが虐待しているかもしれないのだから、
確認の意味もあったと思うが、
なんと娘の担任が、娘に握手を求めたあげく、数分間握っていたのである。


これにうちの実家(元教諭・緊急事態宣言地域に在住)がキレ、市教委に電話を入れろと言ってくれたので、
クレームにならないよう気を付けながら、電話をした。
向こうは親切に取り扱ってくれ、不安ですよねと寄り添いながら聞いてくれた。
そういったものもマニュアルに過ぎないかもしれず、めちゃくちゃ安心したわけではないが、
「校長同席の場で握手されました」
ということは伝わったのでよかったのではないかと思う。



雪絵 |MAILHOMEBLOG

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