コミュニケーション。
DiaryINDEXpastwill


2019年11月24日(日)




久しぶりに体重計に乗った。
スマホ盗み見事件のせいではないが、
思ったよりは増えていなくてほっとした。
これでダイエットモードになれる(続いた試しはない・しねばいいのに)




盗み見たことは墓まで持って行くが、
相手の女性のことはあっさりわかった。
以前ここに書いたバカ社員がフラれた(というかしつこくして嫌われた)のが今回のゆみちゃんだったのである。
その女性のことなら何度も聞いているし、
今回話題に上ったのも、ここには同伴でご飯を食べに行ったよとなんなく教えてくれたからだった。


水商売の女性のことは何も気にならない。
彼女たちは、一方的に男性(客)のためだけに在るものではなく、
「彼女たちのお店で楽しくひとときを過ごすサービス」を提供しているに過ぎず、
それは立派な仕事であり、
そのサービスを受けるためにはお金はもちろん、
彼女たちを楽しませないといけないからだ。

そのための同伴・アフターは客の礼儀であると思う。
ちなみに件のバカ社員は全くそういうことをせずに夫に飲食代を払わせる始末なので何もかもがだめなのだ。


私がショックだったのは、
今回のゆみちゃんを遠方のレストラン(つまりおそらくは完全に昼間)に連れて行くと夫がメールで書いていたからで、
それは礼儀の範疇を超えていると思ったからだったが、
夫は彼女の話題を出すとき彼女の名前を忘れており、
しかも出てみればバカがちょっかい出したひとだったので、
あぁ、彼女に本気ということはないかな…と私は勝手にすこし安心した。


私は根性が悪いので忘れたのが演技ってこともあろうなと思ったが、
まぁ冷静に考えてみれば、
私に隠して遠方のレストランに昼間連れて行く時間を捻出するのはかなり大変なはずである。
なのでホステスと客のリップサービスか、
不自然な嘘をつくか、
または私の知り合いのホステスさんを伴って複数で、なら有り得るかもしれない。



夫は家庭ではモラハラでそれは直してもらおうと思っているが、
家庭にいない女性のことはちゃんと対等な人間扱いをするし、
ぺらぺらな女遊びもしない人である。
だからホステスさんたちの評判もいいと知人から聞いているので安心している。
なので逆に、浮気するならそれは本気だ と私は思っているわけだけど、
今回は大丈夫…かもしれない。




夫には本当に悪いことをした。
今後本気の人が出てきても仕方ないと思っているし、
ダイエットでいいなら(聞くこともできないが)やろうと思っている。




雪絵 |MAILHOMEBLOG

My追加
エンピツ