コミュニケーション。
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2016年10月13日(木)





27w2d。
今朝は体重が減っていて心底ほっとした。

昨日の朝から肌寒い。
昼間はまだ暑いが、歩けないこともない。
今日は散歩に行けた。


体重が切羽詰っているので昨日の夜もでかけた。
あまりに遅い時間だと不安なので早い時間にしたのだが、
時間的にまだ交通量が多く、排気ガスが心配になったので、
日課にするのはやめにした。
その点、息子の散歩コースは気兼ねなく、
かつ階段なので、短時間でも効果が出そうでやっぱりよかった。


サプリのおかげかトイレもいいので、明日も多分減らせているだろうが、
前回の検診からはまだ増えている結果となるだろう。
土曜に行くか、ぎりぎりの月曜に行くか…
赤子は今日も元気そうだ。



厳しい先生ならまだしも、一言も言われていないのに、
こんなに気にする妊婦はマイノリティなのではなかろうか。
赤子やお産のために気にする妊婦はいくらでもいようが、
私の場合はただひたすら、「言われたくない」からなのだ。
結果的にそのためになるだろうし、自分のダイエットのためにもなるのでまぁいいだろうと思ってはいるが。






*****




「‘男気‘とやらに惹かれるのは若いうちだけ。
だから穏やかな男を選べ」

というツイートから昨日はいろいろな意見が読めた。

‘男気‘に見える強引さやかっこつけは、
弱さを隠す裏返しだから、そこに惚れて結婚などしてしまうと、
様々なかたちで後悔するだろう、ということだ。
確かに、本人たちも気づかない部分であることが多く、
更に隠すために暴力に走る人もよく見る(ネットでだけど)。


夫もその部類の人ではある。
かっこつけているのに愛されたがりで、寂しがりで、本当に可愛い(現在進行形)。
最初からわかっていて、私はそのギャップに参ってしまった女だから、
許されるだろうか。

自分の深い情や愛着を持て余していたので、
この人なら私の感情を受け止められるかもしれないと思った。
そして今のところ、需要と供給はバランスがとれているようだ。
夫婦喧嘩はもちろんしてきたしこれからもするが、
そのバランスが崩れてどうこうという話ではなさそうなのが、私に安心を与えてくれる。


夫の直前に付き合っていた人は、人畜無害と当時名づけていたように、
本当に穏やかな人だった。
自信がないから穏やかに見せかけている、決断を先延ばしにするという人も居る、
と昨日のツイートでも見かけて、
そこまではなかっただろうと思うが、前の奥さんには問答無用で逃げられたところを見ると、
まぁ何かしらあったのだろうとは推察する。

しかし自信がまったくないタイプではなく、むしろ、
自分の世界に住んでいるような人だったと思う。
私にその世界に入ってきて欲しいとは感じられなかった。
私の世界にも入ってこようとはしなかった。
そこまで考えて私は初めて、あぁあの人は、
自分の世界に「私を入れた」んではなかったか、と気づいた。
お人形と同じだったのだ。
前の奥さんもそう感じたのだろうか…。



自分の数少ない経験からはそんな感じで大人しい男は苦手だが、
だからといって自分が虚勢を張っていることにすら気づいていない男も人には勧められないし、
結局、
真の意味で男気があってかっこいい男(というか人間)は少ないから、
よく見極めよう、という具合かなぁ。






*****



楽天の広告で美味しそうなアップルパイばかり流れてくる…。
お金も、太れる余裕もないというのに…
うぅ…
食べたい…




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