コミュニケーション。
DiaryINDEXpastwill


2006年09月09日(土) あいのしるし




今更なのだが、
米倉涼子と松下由樹は、
思ったより罵り合ってはくれなかった(ぇ)

それはともかく、先週は、
米倉涼子の演技の下手さと、
演出のまずさがありありと見える回だった。


何故に既に知らされた事実を繰り返さねばならんのよ。
真実味増したいんだったら、
最初からお医者さんのシーン出せばよかったじゃん。


とかまぁ所詮は素人野次馬なんですけれども。




*****************




えっ?!
この下書き書いたの土曜日?
前日の日記は木曜日?
今日は水曜日…
あたし何してたんだっけ(呆)


病院行ったりバイトしたり飲み会したり。
表面的には何て変化のない日々だった。
些細な事に一喜一憂するのは変わってなくて、
ときめき君に言いたいこと言えなかっただとか、
壁打ちに行ったら思いがけず出来たとか、
そんなことを、相変わらず、
煙草を吸いながら藤原君にくっちゃべっていた。


彼と出した昨日の結論 :

「ケツメイシは神」

(笑)





****************




「あたしは今、

ときめき君と付き合えることよりも、

寺島の子どもを授かった方が嬉しいかもしれない」



間違っている。
激しく間違っている。

だけど正直な気持ちで、今更どうにか出来るもんじゃない。
そんな自分からずっと逃げ続けて、同時に嫌悪して、
だから、何でもいいからあたしを褒めてくれる人が欲しくて。






ともすれば伸ばしてしまいそうな腕を、抑えつける。


「我慢しなければならないほど、

好きだなんて。

悔しい」



それを聞いた人は。

「どこがいいんだか」

と言った。




「ユミちゃんに聞けば。

あたしは未だ理由がない」





*****************




「陽ちゃん」

気がつくと目の前にいて、
自分を見上げていたあたしを、
あなたはどんな眼で見ただろう。

自分に呼ばれたとはいえ、
彼女でもないのに、
雨の中、傘を持って迎えにきたあたしを。

仕事先など知らなかったのに、
何気ない会話の記憶を頼りに探し出した、あたしを。



それでもあたしが何も求めないと知っているから。
だから信じられるのね。




いつかその信頼を、粉々に壊してあげたいよ。
愛している印。





雪絵 |MAILHOMEBLOG

My追加
エンピツ