虚ろなる備忘録

3:理不尽な世界; 5:訪れるかな平穏; 7:すべてが虚ろになる;

2016年05月09日(月) 一体化しましょうよぅ。

「生きる意味」なんて考えないほうがいい(結論)。


−1:01

 美味しい筈の角ハイが美味しくない。一昨日辺りから食欲が下降気味。だけどもう1杯流し込もうかと思うのは、レンドルミンじゃ弱くて酒の力でも借りないと本当に寝付けそうにないのが悩ましいから。


 おもちのおチンチンの爛れが良くなってきたようだ。オシッコを撒き散らすこともケージで跳びはねることもなくなって、元気なおもちに戻りつつある(若干おチンチンを気にしすぎて舐めちゃう以外は)。

 
 色々と日々は順調な筈だ。それなのに、僕は近頃離人症に苛まれる羽目になっている。これについての原因は結局、幼少期のトラウマとフラッシュバックが相次いで、未だにその渦中にいるからなのだろう。僕は未だに「過去に打ちのめされてしまう」「負けてしまう」と主治医に評価されてしまった。なんだか、負ける僕が悪い、非力な自分をなんとかしないといけないのはわかっていても出来ないところが悪い、そう言われている訳ではないが、しかし、被害感情が勝ってしまう。


 消したくても消せないのが過去であり、そんな過去があるから今の自分があり、今の自分は早々簡単には死ねやしないし死にたくないのである。


 躰から僕が出て行った。頭上三方向の空中に飛散するイメージが付き纏う。もぬけの殻になった躰。全てに対して現実味を感じない。少なくとも、自分を支配する者は自分ではない。今も昔も、そうだ。


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MY追加。